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2018年 10月のお薦めクルーズ
今が旬!お得なキャンペーン情報も

カリブ海クルーズ

 ホーランド・アメリカ・ライン ~フラッシュ・レート~ 10/13配信


ホーランド・アメリカ・ラインよりフラッシュレートをご案内します。

今週の注目コース
アラスカではJAL便の追加が決まり、シアトル発着も勢いが出てきております!
2019年シアトル航路では、オーステルダム号に未だ空きがございますので、
アラスカに行きたい。。。でも混雑していて。。。という方は
是非!オーステルダム号のシアトル発着クルーズ8日間 ご検討ください!

グレッシャーベイ

フラッシュレート ホーランド・アメリカ・ライン

フラッシュレートとは?
出発間際にお得な料金形態”フラッシュレート”が発表されます。
通常のプロモーションよりもさらにお得な料金です。

条件があり、ご予約後24時間以内に全額をお支払い。(クレジットカード不可)
お支払後は、全額払い戻し不可。

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 HALお買い得情報 10/13

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2018年 8月 クルーズお得情報

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ホーランド・アメリカ・ライン ~フラッシュ・レート~
10/13配信

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コスタネオロマンチカ 福岡、舞鶴、金沢発着
2019年夏 日本海クルーズ 6~8月

コスタネオロマンチカ 福岡、舞鶴、金沢発着 日本海クルーズ
2019年 6月~8月 4泊・5泊・6泊

Cruise_only日本人コーディネーター乗船

コース詳細 Course details

日本発着 福岡・舞鶴・金沢
船 名 コスタ・ネオロマンチカ
クルーズ会社 コスタ・クルーズ
シップデータ 総トン数:57,000トン 船客定員:1,800名 クルー:622名
全長:220.06m 全幅:30.8m 就航年:1993年(改装2012年)
クルーズ日程 【4泊5日】
1)お気軽日本海ショートクルーズと釜山
・福岡発着:7/09、7/23、8/06、8/20
・舞鶴発着:7/10、7/24、8/07、8/21
・金沢発着:7/11、7/25、8/08、8/22

【5泊6日】
2)古都と城下町を巡る麗しの日本海クルーズ Aコース
・福岡発着:6/29、7/13、7/18、7/27、8/10、8/15、8/24
・舞鶴発着:6/30、7/14、7/19、7/28、8/11、8/16、8/25
・金沢発着:7/01、7/15、7/20、7/29、8/12、8/17、8/26

3)古都と城下町を巡る麗しの日本海クルーズ Bコース
・福岡発着:7/04、8/01
・舞鶴発着:7/05、8/02
・金沢発着:7/06、8/03

クルーズ代金
(2名1室利用)
お1人様(特別価格):59,800円~(4泊5日)
お1人様(特別価格):67,800円~(5泊6日)

コースのポイント Course highlights

コスタ ネオロマンチカへようこそ
あなたのはじめてのクルーズを、最高のクルーズにするために。


一歩船に足を踏み入れた瞬間から、夢の時間を過ごせるように。
イタリア式の陽気なおもてなしで、あなたを楽しませることを誓います。
そして、あなたが再びクルーズに参加したくなった時、
いちばん最初に選ばれる、ファーストクルーズでありたい。
コスタクルーズは、あなたの乗船を、お待ちしています。

コスタ・ネオロマンチカ 9つの魅力
1.本場のイタリア料理 選べるお食事
 クルーズの楽しみは何といっても食にあり!
 本場イタリア料理だけでなく、アジアや諸外国のお料理をお好きなだけ召し上がれ!
 こだわりの食をご堪能ください。

2.スパ&ウェルネス
 最新のジム設備が整った施設がクルーズ中の健康美をバックアップ。
 ジョギングで汗を流した後は、スパやジャグジーでリラックスのひと時を…。

3.厳選された寄港地
 コスタクルーズの魅力は、経験と知識をもとに選び抜いた寄港地を巡るコース。
 2016年には「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」グランプリを受賞するなど
 国内外で高い評価を得ています。

4.エンターテインメント&アクティビティ
 日本の寄港地を巡りながら、船内には溢れるイタリア感が満載!
 エンターテインメントもアクティビティも本場イタリア直輸入!! 
 飽きのこない船旅が楽しめます。

5.子供のためのイベント&アクティビティ
 クルーズは大人の娯楽なんて、誰が決めたのでしょう?
 ネオロマンチカでは、クルーズ初体験の小さなお客様のためのイベントが盛りだくさん。
 多国籍スタッフとの異文化体験も。

6.ショッピング
 旅の楽しみの一つはお買い物、旅の思い出を彩るお気に入りの品を探しましょう!
 ネオロマンチカでは、ヨーロッパのプレミアムブランドが免税価格で購入できます。

7.日本のお客様のための特別サービス
 日本語スタッフや日本語メニューがございます。
 日本クルーズならではの細かい配慮が随所に光ります。
 海の上のイタリア、ネオロマンチカもこれなら言葉の心配は不要です。

8.お年寄りの方に対しても優しい船
 船内はバリアフリー対応となっており、ご高齢の方でも不自由なくお過ごしいただけます。
 コスタスタッフがサポートしますので車椅子をご利用のお客様でも安心して生活いただけます。

9.クルーズ代金にはカテゴリーにより以下のドリンクパッケージ全日分が含まれます。
 ・クラシックキャビン(IC/EC/BC):ドリンク@ミールパッケージ
 ・プレミアムキャビンおよびバルコニーデラックス、全てのスイート:
  オールインクルーシブドリンクパッケージ
2018年9月01日~11月30日 期間限定キャンペーン 

2018年11月30日までのご予約で、My first costa割(特別価格)が適用されます。
2019年4月~8月26日出港の日本発着便が対象です。
※リピーター割引など他の割引との併用はできません。

13歳未満のお子様は無料

大人2名と同室のお子様は2名までクルーズ代金無料。
湾岸税(全員)と船内チップ(4歳~12歳)のみお支払いください。
※室数には限りがございます。

2019年の全出発日でファミリー・プロモーションを適用

大人1名+子ども1名(13歳未満)の2名1室で利用する場合、通常はお子様であっても
大人と同額の料金が必要だったところ、お子様の料金が大人の半額でご利用いただけます。
3,4名用キャビンが満室になってしまった際の代替手段、あるいは4名1室ではなく
2室でご利用されたいお子様(13歳未満)連れのお客様は、是非この機会にご利用下さい。
※対象キャビンは、内側クラシック、内側プレミアム、海側クラシック、海側プレミアムに限ります。
※複数客室をご予約された場合、お近くのキャビンを手配することは保証できかねます。予めご了承下さい。
※バリュー料金は本プロモーションの対象外です。
※お子様のみでキャビンの利用はできません。必ず大人の方との同室でご予約下さい。

お得な バリュープライス!(変動制料金) 

予告なくクルーズ代金が変動する「バリュー」。
代金にはドリンクパッケージ等全ての特典が含まれずディナーシーティングの希望も承れません。
キャビン番号は出港の約2週間前に確定します。ご予約確定後、全額ご入金となります。
バリュープライスは、通常代金・その他適用の割引代金と条件が異なります。
※バリュープライスが設定除外の出港日もございます。詳細はお問合せ下さい。


 

※ご希望のコースをクリックすると詳細がご覧いただけます

キャビンカテゴリー Cabin Category

カテゴリー キャビンイメージ
内側客室
(約16.6㎡)
コスタ・クルーズ
海側客室
(約16.6㎡)
丸窓
コスタ・クルーズ
バルコニー客室
(約24.2㎡)
バルコニー
コスタ・クルーズ
スイート
(約37.1~48.3㎡)
バルコニー
コスタ・クルーズ
パノラマ・スイート
(約37.4㎡)
パノラマ・ウィンドウ
コスタ・クルーズ
グランド・スイート
(約48.3㎡)
バルコニー
コスタ・クルーズ
クルーズ代金に含まれる特典

【クラシック】 IC/EC/BC
◆ドリンク@ミールパッケージが付帯されます
◆比較的低層階または船首または船尾のキャビン。
(注)お部屋番号のご指定は承れません。予め了承ください。

【プレミアム】 IP/EP/BP
◆オールインクルーシブドリンクパッケージが付帯されます。
◆比較的上層階または船内中央付近のキャビン。
◆メインダイニングでの夕食開始時間のご希望を承ることができます。

【バルコニーデラックス/スイート】 SB/S/VS/GS/SU/SV/SG
◆オールインクルーシブドリンクパッケージが付帯されます。
◆上層階のキャビン。
◆メインダイニングでの夕食開始時間のご希望を承ることができます。

ドリンク@ミールパッケージ

お食事の際に限られたレストラン・時間中のみ、特定のドリンクが飲み放題です。
【対象レストランと時間】 ランチタイム:メインレストラン、ビュッフェ 
 ディナータイム:メインレストラン 21時以降の夜食
【メニュー】 グラスで提供するソフトドリンク/ボトルジュース/
 グラスで提供するドラフトビール/イタリアンハウスワイン赤白

オールインクルーシブ・ドリンクパッケージ

すべてのレストランやバーで12ドル以下のドリンクが飲み放題です。
【対象レストランと時間】 メインレストラン、ビュッフェ、有料レストラン、バーの営業時間中
【メニュー】 メニュー上の価格が1杯12ドル以下のすべてのお飲み物

※キャビンタイプが同じ場合、クラシック/プレミアムの広さや設備、アメニティは同じです。
※20歳以下のお客様は、ドリンク@ミール ノンアルコールパッケージとなります。
※クルーズ代金無料のお子様はいずれも対象外となります。
※フレッシュジュースやルームサービス、キャビンのミニバーは対象外です。

コスタネオロマンチカ 
 
 
 
 パンフレット
コスタ・ネオロマンチカ 日本発着
2019年 6~8月 My first costa割


キャンセル料規定 Cancellation Policy

○早期割引・通常代金共通(出港日前日から起算)
出港日の89日~57日前:代金の20%
出港日の56日~29日前:代金の50%
出港日の28日~15日前:代金の75%
出港日の14日前以降および無連絡不参加:代金の100%

○バリュープライス(出港日前日から起算)
予約完了後から出港日の120日前まで:代金の20%
出港日の119日~90日前:代金の50%
出港日の 89日前~75日前:代金の75%
出港日の 74日前以降および無連絡不参加:代金の100%

※お取消の際は、上記代金とは別に取扱手数料としてお1人様:@\3,240-をご請求させていただきます。

コスタ・ネオロマンチカ 日本発着 お問合せ

 

コース (必須)  
乗船港 (必須)

人数 (必須)
大人 
子供※4~12歳    幼児※3歳以下


コスタ・ネオロマンチカ 日本発着 その他のコース


コスタ・クルーズコスタ ネオロマンチカ 2018年8~11月 太平洋周遊クルーズ
【出港日】 2018年 8月~11月 7コース
【クルーズ発着】 ■東京、神戸
【クルーズ代金】 ■お一人様(7泊8日):44,800円~
※日本人コーディネーター乗船!

 日本人コーディネーター乗船

line

コスタネオロマンチカコスタ ネオロマンチカ 2019年 4~6月 春 太平洋クルーズ
【出港日】 2019年 4月~6月 7コース
【クルーズ発着】 ■東京、神戸
【クルーズ代金】 ■お一人様(6泊7日):74,800円~
※日本人コーディネーター乗船!

 日本人コーディネーター乗船

line


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お客様の声 2018年

お客様の声

お客様の声
2017201620152014201320122011

voice_icon02  ポール・ゴーギャン号 ソシエテ諸島クルーズ8日間 
    大阪府 T 様 2017年 8月


長年行きたいと思っていた「ポール・ゴーギャン号」の日程と、
夏季休暇(+有休)の日程がうまく合致したので、
昨年に続き今回も“安心の”ビガートラベル様に手配をお願いしました。

料金は、公式サイトと同額でしたので、
面倒な申し込みフォームを自分で入力する手間暇を考えれば、
ビガートラベル様に申し込んだ方が、安心安全です。
また、旅行前に不明な点があればいつも丁寧に教えて下さいます。

クルーズ旅行は1~2度体験すればすぐ慣れますので「個人旅行」で行った方が、
断然お得と考えます。
そして「個人旅行」でも旅行代理店を通した方が、安心です。
万一、不測の事態(飛行機遅延など)が発生した際、対応を代理店に相談できますので。
(実際に、そのような事態に陥った事はありませんが。)

そう考えますと、ビガートラベル様は本当にありがたい存在です。

ちなみに、大手旅行会社(団体ツアー)と比べると、総額で3~4割ほど
旅行代金を抑える事ができました。

余談ですが、ビガートラベル様とのお付き合いは、
社員旅行をアテンドしていただいた事から始まります。
社長が若かりし頃、私の勤務先へ飛び込み営業に来られ、
熱意と丁寧さで大手旅行会社に競り勝たれたそうです。

それ以降、勤務先では20年以上お付き合いが続いており、私の勤める会社では
「営業の姿勢を学びたければビガートラベル社長を見習え」とまで称賛されております。

タヒチ
モーレア島から見るタヒチ島

閑話休題。
それでは以下、ポール・ゴーギャン号について、個人的な感想を記させていただきます。

多くの方がこの船についての旅行記を記されていますので、
その隙間を埋めるような事柄を書ければと思っております。

ポールゴーギャン
港から船

【①チェックイン】
初日、午前11時頃に飛行機はタヒチ島に到着。
船のチェックインは15時のため、少々時間を持て余します。

港はタヒチ島の中心地に位置していますので、町の散策しようと考えていたのですが、
この8日間クルーズは土曜発。
そして、タヒチでは土曜の午後は、ほとんどのお店がお休みになります。

それでも、観光客向けの飲食店は開いていますので、私の場合は飲食店を2軒ハシゴし、
時間をつぶしました。

ビール醸造所『レ トロワ ブラッスール(Les 3 Brasseurs)』が位置的にもお薦めです。
店の正面、ちょうど道路を挟んで向かい側が港になっており、
ポールゴーギャン号が停泊しています。

尚、空港からこの店まではタクシーで移動しました。
タクシーの料金相場は、日本と同程度です。
政府の認可が必要なので、ぼったくりタクシーはいません。
所用時間は15~20分、料金は1500~2000パシフィック・フラン程です。

13時頃に、スーツケースを引きずりながら船のそばに設けられた
集会用テントのような場所に近づいて行くと、すぐにスタッフが笑顔で寄ってきて、
荷物を預かってくれました(しかも、部屋まで運んでおいてくれます)。

旅行前には「船会社側では、事前に荷物は預からない」と聞いていたので、
これは助かりました。
現地スタッフの判断だったのかも知れません。
おかげで身軽になった状態で、のんびり散策ができました。

チェックインの手続き自体は、船内『グランドサロン』で行われますので非常にスムーズ。
まったく込み合う事はありませんでした。


 

【②最終日(チェックアウト)】
下船はさらにスムーズ。前日までに精算を済ませ、希望する時間に降りれば良いだけです。
ただし、午前8時には部屋を出なければなりません。船内には10時まで滞在できます。

最終日のみ、朝食レストランは9時までとなっていますが、
10時ぎりぎりまでプールバーでアルコール類も飲めます。
ラウンジでコーヒー紅茶なども飲めます。

細かい事を書くと、最終日2日前に書類で希望する下船時間を確認してくれます。
書類と言っても、マークシート式の書類にチェックを入れるだけ。

前日には、下船時間に合わせて色分けされた「荷物タグ」が部屋に届きます。
当日は「何色のタグの人は下船してもいいよ」と船内放送が順次流れますので、
それに従うだけです。



 

【③客室】
少し古い船ですが、室内はきれいに整備・清掃されています。

今回私は、最も安い一番最下層(丸窓・バルコニー無し)の部屋を選択しました。

それで精いっぱいのお財布事情、というのが最大の理由ですが、
私の経験上、寝るとき以外ほぼ部屋には戻りませんし、
景色を見たいときは、眺めの良い船の最上階デッキまで行きますので。
もちろん、バルコニーは必須という方もいらっしゃると思います。
これはあくまで私個人の考え方です。

バルコニー付きの部屋の半額という料金の安さですが、
船内で受けた接客サービスで差を感じる事はありませんでした。
(かなり高額な部屋には「バトラーサービス」があり、
 “部屋付き執事”が荷解きからやってくれるらしいです。)

唯一、部屋料金の安さを感じた点は、風呂のアメニティ類で、
これらはビジネスホテル風に壁にボトルが張り付けらておりました。
固形石鹸だけがブランド物(「ロクシタン」)でした。

また、この船はどのランクの船室でも、ほぼバスタブがついています
(一部シャワーのみの部屋あり)。
我が家の物より大きなサイズでした。

ちなみにシャワーは固定式ではなくハンドシャワーで、
お湯もすぐ出て水の勢いもバッチリでした。
4回クルーズ船に乗った経験がありますが、ポール・ゴーギャン号が、
水回りは一番良かったです。


 

【④ホスピタリティ】
ホスピタリティは「さすが」の一言です。
格式ばっておらず、フレンドリーでありつつ、適切に礼儀をわきまえた接客だと感じました。
スタッフはこちらの名前を憶えて、声をかけてくれます。
どのスタッフもこちらの英語力に合わせてゆっくり話してくれますので、
カタコト英語でも会話も楽しめました。

余談ですが、会話の際に、いろいろボケて笑いを取っていたせいか、
夜のショータイムでは毎回ステージ(踊りの輪)に引きずり上げられました。

どうやら、きちんと客の性格を見て、「この人なら大丈夫」と判断したノリの良い人を、
狙ってステージに上げていたようです。
このあたり、客を見る目が流石と言えます。

レストランやバーのスタッフは気さくに話しかけてくれるので、
スタッフと積極的に交流すればするほど、どんどん楽しくなる船だと思います。

ポールゴーギャン

【⑤客層】
英語がペラペラの方は、乗客との交流も楽しいかと思います。
年齢層は、アメリカのシニア世代がほとんどで、小さな子ども連れとハネムーナーは少々と
いったところ(日本人は我々2名だけでした)。

富裕層の社交界を垣間見ることが出来ました。
皆さん精神的なゆとりがあり、こちらのカタコト英語にもきちんと対応してくれます。
「こいつ英語分かってねえな」と思ったらあまり突っ込んできません(笑)。

レストランやバー、オプショナル・ツアーなどで一緒になり、
多少なりとも会話をした人たちは、その後も、顔を合わせるたびに笑顔で挨拶してくれます。

皆さん誰に対してもそういう態度。
バーなどで、お互いハグや握手をされている風景を良くみかけました。

ポールゴーギャン
船からモーレア島

【⑥食事】
どのクルーズ船でも同じですが、船の上なので、基本「冷凍の食材」および「冷凍食品」です。
それさえ覚悟できていれば、何を注文してもハズレがなく美味しいものでした。
スープ系は初体験の謎味が多かったですが、まずくはないです。
下船後に行ったタヒチ島内のレストランの味は、どこもいまいち
(ていうかマズイ)だったので、それと比較するとかなり高いレベルです。
(ポール・ゴーギャン号の食事がタヒチで一番おいしいという評価もあるそうです。)

肉は、欧米人の考える「いい肉」。
草原を走っていたであろう、マッチョな赤身肉です。

朝、昼はビュッフェ形式で、さらにそれとは別に個別の注文もできます。
(「えっぐ・べねでぃくと」のようなオサレメニューがありました。)


 

また、ミシュラン星獲得シェフ監修の予約制レストラン
(予約取らず行ったら、すんなり入れてくれました。)は
通常のレストランより一段レベルが上がり、非常においしかったです。
いかにもミシュランが評価しそうな見た目から凝った料理でした。

レストラン内はフラッシュをたいて写真を撮れるような雰囲気ではなかったので、
食べ物の写真は全くおいしそうに撮れていません。ご了承下さい(単に下手なだけ)。


 

【エンターテイメント】
船内では、毎日さまざまなイベントが行われます。
船専属で、タヒチの伝統音楽を奏でるタヒチアンバンド(女性グループ)、
フィリピン人のバンドと、ピアニスト1名(フィリピン人男性)がおり、
毎晩バーやラウンジ等で演奏してくれます。

ちなみに、フィリピンのバンドの人たちはこの船に乗る前に、
何年か日本で仕事をしていたそうで、我々が行くと日本の歌を歌ってくれました。
他の客は分からないのに。

毎晩催されるショーは、以下のような催しでした。
1日目、最上階デッキで、ダンスパーティー
2日目、船専属ダンサーによるタヒチアンダンス
3日目、最上階デッキで、ダンスパーティー
4日目、スタッフによる、宴会芸的な催し(歌、めっちゃうまい人がいました)
5日目、船専属女性歌手による70~80年代懐メロショー
6日目、モーレア島の人たちによる素朴なタヒチアンダンス
7日目、タヒチ島のプロ集団によるタヒチアンダンス

全般的にアットホームな雰囲気です。
停泊地の島の住人が、踊りに来てくれたりするので、
その「素朴さ」を楽しむ催し物になっています。

ダンスの締めは、客もステージに上げて「みんなで踊りましょう」パターンです。
前述の通り、なぜか毎回上げられました。
もちろん、嫌がる客を無理やりステージに上げるような事はありません。


 

【島内観光などの有料オプショナルツアー】
船の航路が、4島(フアヒネ島、タハア島、ボラボラ島、モーレア島)を巡るルートでした。
ボラボラ島とモーレア島では沖合に1泊し、2日間滞在します。
(事前に予約すれば、この間にそれぞれの島のインターコンチネンタル・ホテルの
水上バンガローに宿泊することが可能です。当然、別途宿泊料金が必要ですが。)

各島でのオプショナルツアーのほとんどが3時間単位なので、
午前・午後にツアーを申し込むことができます。
事前にネット申込みができますし、「水上バイクに乗る」ような台数制限のあるツアー以外は、
直前の申し込みでも柔軟に対応してくれます。
(13時発の島内観光ツアーに11時頃に申し込んでも大丈夫でした。)

私はタヒチそのものが初めてでしたので、島内観光やダイビングなど目一杯盛り込みましたが、
正直、行かなくても良かったなと思う「島内観光」もありました。
当日の天候をみてから、申し込んだ方が良いと思う事が多々ありました。

①フアヒネ島・・・ポリネシア遺跡に興味がない限り、特に見どころはないと思います。
 ここでは、シュノーケルツアーに行きました。
 3ヶ所回りますが、どこも、砂の上にサンゴがある場所だったので、
 波で水が濁っていました。
 ぶっちゃけ、どこかで一度でもシュノーケルを経験した事がある方には、おすすめしません。
 シュノーケル初心者の方は、魚の数が多いので、楽しめると思います。


         
②タハア島・・・・バニラ栽培と黒真珠養殖が主産業の島。
 島内観光(バニラ農園と黒真珠養殖場)に行きましたが、
 当日雨だったので景色も悪く、失敗でした。

※ここには、船会社が所有している無人島があります。
 無料で行けますので、そこへ行けば良かったと悔やんでおります。
 (いずれにせよこの時は、行った人も「大雨で大変だった」と言ってましたが)

 

③ボラボラ島・・・1日目。4WD自動車で回る島内観光に参加。
 景色とオフロードでの急な坂の上り下りを愉しむツアーです。
 そういった荒い運転が苦手な方は避けた方がよいでしょう。

 

 2日目。午前:ダイビング。非常に透明度の高い海です。
 ダイビングの準備はスタッフがすべて行ってくれますので、私はタンクを背負うだけ。
 年1回ペースでしかダイビングしない私でも、問題なく潜れました。


 

 午後:ダイビングの予定でしたが、残念な事には強風・高波のため中止に。
 急きょ、シュノーケル・ツアーに申込んだところ、問題なく参加できました。


 

④モーレア島・・・1日目。午前午後:ダイビング2本参加。
 2日目。バスで回る島内観光に参加。
 天気も良く、景色がきれいな島でした。


 

※モーレア島にも船会社が契約している無人島があり、そこへ行くのは無料です
(私は時間が無く行けませんでした)。

上記のように色々行った結果、最終的に思った結論は、
「この船は船上でのんびり優雅に過ごすのが『正解』だったな」という事でした(笑)

以上、思いつくままに書き連ねてみました。
皆様のご参考になれば、幸いです。

ポールゴーギャン
船 屋上からモーレア島


お客様の声
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お客様の声をいただきました!!
ポール・ゴーギャン タヒチ・南太平洋クルーズ

voice_icon02  ポール・ゴーギャン号 ソシエテ諸島クルーズ8日間 
    大阪府 T 様 2017年 8月


長年行きたいと思っていた「ポール・ゴーギャン号」の日程と、
夏季休暇(+有休)の日程がうまく合致したので、
昨年に続き今回も“安心の”ビガートラベル様に手配をお願いしました。

料金は、公式サイトと同額でしたので、
面倒な申し込みフォームを自分で入力する手間暇を考えれば、
ビガートラベル様に申し込んだ方が、安心安全です。
また、旅行前に不明な点があればいつも丁寧に教えて下さいます。

クルーズ旅行は1~2度体験すればすぐ慣れますので「個人旅行」で行った方が、
断然お得と考えます。
そして「個人旅行」でも旅行代理店を通した方が、安心です。
万一、不測の事態(飛行機遅延など)が発生した際、対応を代理店に相談できますので。
(実際に、そのような事態に陥った事はありませんが。)

そう考えますと、ビガートラベル様は本当にありがたい存在です。

ちなみに、大手旅行会社(団体ツアー)と比べると、総額で3~4割ほど
旅行代金を抑える事ができました。

余談ですが、ビガートラベル様とのお付き合いは、
社員旅行をアテンドしていただいた事から始まります。
社長が若かりし頃、私の勤務先へ飛び込み営業に来られ、
熱意と丁寧さで大手旅行会社に競り勝たれたそうです。

それ以降、勤務先では20年以上お付き合いが続いており、私の勤める会社では
「営業の姿勢を学びたければビガートラベル社長を見習え」とまで称賛されております。

タヒチ
モーレア島から見るタヒチ島

閑話休題。
それでは以下、ポール・ゴーギャン号について、個人的な感想を記させていただきます。

多くの方がこの船についての旅行記を記されていますので、
その隙間を埋めるような事柄を書ければと思っております。

ポールゴーギャン
港から船

【①チェックイン】
初日、午前11時頃に飛行機はタヒチ島に到着。
船のチェックインは15時のため、少々時間を持て余します。

港はタヒチ島の中心地に位置していますので、町の散策しようと考えていたのですが、
この8日間クルーズは土曜発。
そして、タヒチでは土曜の午後は、ほとんどのお店がお休みになります。

それでも、観光客向けの飲食店は開いていますので、私の場合は飲食店を2軒ハシゴし、
時間をつぶしました。

ビール醸造所『レ トロワ ブラッスール(Les 3 Brasseurs)』が位置的にもお薦めです。
店の正面、ちょうど道路を挟んで向かい側が港になっており、
ポールゴーギャン号が停泊しています。

尚、空港からこの店まではタクシーで移動しました。
タクシーの料金相場は、日本と同程度です。
政府の認可が必要なので、ぼったくりタクシーはいません。
所用時間は15~20分、料金は1500~2000パシフィック・フラン程です。

13時頃に、スーツケースを引きずりながら船のそばに設けられた
集会用テントのような場所に近づいて行くと、すぐにスタッフが笑顔で寄ってきて、
荷物を預かってくれました(しかも、部屋まで運んでおいてくれます)。

旅行前には「船会社側では、事前に荷物は預からない」と聞いていたので、
これは助かりました。
現地スタッフの判断だったのかも知れません。
おかげで身軽になった状態で、のんびり散策ができました。

チェックインの手続き自体は、船内『グランドサロン』で行われますので非常にスムーズ。
まったく込み合う事はありませんでした。


 

【②最終日(チェックアウト)】
下船はさらにスムーズ。前日までに精算を済ませ、希望する時間に降りれば良いだけです。
ただし、午前8時には部屋を出なければなりません。船内には10時まで滞在できます。

最終日のみ、朝食レストランは9時までとなっていますが、
10時ぎりぎりまでプールバーでアルコール類も飲めます。
ラウンジでコーヒー紅茶なども飲めます。

細かい事を書くと、最終日2日前に書類で希望する下船時間を確認してくれます。
書類と言っても、マークシート式の書類にチェックを入れるだけ。

前日には、下船時間に合わせて色分けされた「荷物タグ」が部屋に届きます。
当日は「何色のタグの人は下船してもいいよ」と船内放送が順次流れますので、
それに従うだけです。



 

【③客室】
少し古い船ですが、室内はきれいに整備・清掃されています。

今回私は、最も安い一番最下層(丸窓・バルコニー無し)の部屋を選択しました。

それで精いっぱいのお財布事情、というのが最大の理由ですが、
私の経験上、寝るとき以外ほぼ部屋には戻りませんし、
景色を見たいときは、眺めの良い船の最上階デッキまで行きますので。
もちろん、バルコニーは必須という方もいらっしゃると思います。
これはあくまで私個人の考え方です。

バルコニー付きの部屋の半額という料金の安さですが、
船内で受けた接客サービスで差を感じる事はありませんでした。
(かなり高額な部屋には「バトラーサービス」があり、
 “部屋付き執事”が荷解きからやってくれるらしいです。)

唯一、部屋料金の安さを感じた点は、風呂のアメニティ類で、
これらはビジネスホテル風に壁にボトルが張り付けらておりました。
固形石鹸だけがブランド物(「ロクシタン」)でした。

また、この船はどのランクの船室でも、ほぼバスタブがついています
(一部シャワーのみの部屋あり)。
我が家の物より大きなサイズでした。

ちなみにシャワーは固定式ではなくハンドシャワーで、
お湯もすぐ出て水の勢いもバッチリでした。
4回クルーズ船に乗った経験がありますが、ポール・ゴーギャン号が、
水回りは一番良かったです。


 

【④ホスピタリティ】
ホスピタリティは「さすが」の一言です。
格式ばっておらず、フレンドリーでありつつ、適切に礼儀をわきまえた接客だと感じました。
スタッフはこちらの名前を憶えて、声をかけてくれます。
どのスタッフもこちらの英語力に合わせてゆっくり話してくれますので、
カタコト英語でも会話も楽しめました。

余談ですが、会話の際に、いろいろボケて笑いを取っていたせいか、
夜のショータイムでは毎回ステージ(踊りの輪)に引きずり上げられました。

どうやら、きちんと客の性格を見て、「この人なら大丈夫」と判断したノリの良い人を、
狙ってステージに上げていたようです。
このあたり、客を見る目が流石と言えます。

レストランやバーのスタッフは気さくに話しかけてくれるので、
スタッフと積極的に交流すればするほど、どんどん楽しくなる船だと思います。

ポールゴーギャン

【⑤客層】
英語がペラペラの方は、乗客との交流も楽しいかと思います。
年齢層は、アメリカのシニア世代がほとんどで、小さな子ども連れとハネムーナーは少々と
いったところ(日本人は我々2名だけでした)。

富裕層の社交界を垣間見ることが出来ました。
皆さん精神的なゆとりがあり、こちらのカタコト英語にもきちんと対応してくれます。
「こいつ英語分かってねえな」と思ったらあまり突っ込んできません(笑)。

レストランやバー、オプショナル・ツアーなどで一緒になり、
多少なりとも会話をした人たちは、その後も、顔を合わせるたびに笑顔で挨拶してくれます。

皆さん誰に対してもそういう態度。
バーなどで、お互いハグや握手をされている風景を良くみかけました。

ポールゴーギャン
船からモーレア島

【⑥食事】
どのクルーズ船でも同じですが、船の上なので、基本「冷凍の食材」および「冷凍食品」です。
それさえ覚悟できていれば、何を注文してもハズレがなく美味しいものでした。
スープ系は初体験の謎味が多かったですが、まずくはないです。
下船後に行ったタヒチ島内のレストランの味は、どこもいまいち
(ていうかマズイ)だったので、それと比較するとかなり高いレベルです。
(ポール・ゴーギャン号の食事がタヒチで一番おいしいという評価もあるそうです。)

肉は、欧米人の考える「いい肉」。
草原を走っていたであろう、マッチョな赤身肉です。

朝、昼はビュッフェ形式で、さらにそれとは別に個別の注文もできます。
(「えっぐ・べねでぃくと」のようなオサレメニューがありました。)


 

また、ミシュラン星獲得シェフ監修の予約制レストラン
(予約取らず行ったら、すんなり入れてくれました。)は
通常のレストランより一段レベルが上がり、非常においしかったです。
いかにもミシュランが評価しそうな見た目から凝った料理でした。

レストラン内はフラッシュをたいて写真を撮れるような雰囲気ではなかったので、
食べ物の写真は全くおいしそうに撮れていません。ご了承下さい(単に下手なだけ)。


 

【エンターテイメント】
船内では、毎日さまざまなイベントが行われます。
船専属で、タヒチの伝統音楽を奏でるタヒチアンバンド(女性グループ)、
フィリピン人のバンドと、ピアニスト1名(フィリピン人男性)がおり、
毎晩バーやラウンジ等で演奏してくれます。

ちなみに、フィリピンのバンドの人たちはこの船に乗る前に、
何年か日本で仕事をしていたそうで、我々が行くと日本の歌を歌ってくれました。
他の客は分からないのに。

毎晩催されるショーは、以下のような催しでした。
1日目、最上階デッキで、ダンスパーティー
2日目、船専属ダンサーによるタヒチアンダンス
3日目、最上階デッキで、ダンスパーティー
4日目、スタッフによる、宴会芸的な催し(歌、めっちゃうまい人がいました)
5日目、船専属女性歌手による70~80年代懐メロショー
6日目、モーレア島の人たちによる素朴なタヒチアンダンス
7日目、タヒチ島のプロ集団によるタヒチアンダンス

全般的にアットホームな雰囲気です。
停泊地の島の住人が、踊りに来てくれたりするので、
その「素朴さ」を楽しむ催し物になっています。

ダンスの締めは、客もステージに上げて「みんなで踊りましょう」パターンです。
前述の通り、なぜか毎回上げられました。
もちろん、嫌がる客を無理やりステージに上げるような事はありません。


 

【島内観光などの有料オプショナルツアー】
船の航路が、4島(フアヒネ島、タハア島、ボラボラ島、モーレア島)を巡るルートでした。
ボラボラ島とモーレア島では沖合に1泊し、2日間滞在します。
(事前に予約すれば、この間にそれぞれの島のインターコンチネンタル・ホテルの
水上バンガローに宿泊することが可能です。当然、別途宿泊料金が必要ですが。)

各島でのオプショナルツアーのほとんどが3時間単位なので、
午前・午後にツアーを申し込むことができます。
事前にネット申込みができますし、「水上バイクに乗る」ような台数制限のあるツアー以外は、
直前の申し込みでも柔軟に対応してくれます。
(13時発の島内観光ツアーに11時頃に申し込んでも大丈夫でした。)

私はタヒチそのものが初めてでしたので、島内観光やダイビングなど目一杯盛り込みましたが、
正直、行かなくても良かったなと思う「島内観光」もありました。
当日の天候をみてから、申し込んだ方が良いと思う事が多々ありました。

①フアヒネ島・・・ポリネシア遺跡に興味がない限り、特に見どころはないと思います。
 ここでは、シュノーケルツアーに行きました。
 3ヶ所回りますが、どこも、砂の上にサンゴがある場所だったので、
 波で水が濁っていました。
 ぶっちゃけ、どこかで一度でもシュノーケルを経験した事がある方には、おすすめしません。
 シュノーケル初心者の方は、魚の数が多いので、楽しめると思います。


         
②タハア島・・・・バニラ栽培と黒真珠養殖が主産業の島。
 島内観光(バニラ農園と黒真珠養殖場)に行きましたが、
 当日雨だったので景色も悪く、失敗でした。

※ここには、船会社が所有している無人島があります。
 無料で行けますので、そこへ行けば良かったと悔やんでおります。
 (いずれにせよこの時は、行った人も「大雨で大変だった」と言ってましたが)

 

③ボラボラ島・・・1日目。4WD自動車で回る島内観光に参加。
 景色とオフロードでの急な坂の上り下りを愉しむツアーです。
 そういった荒い運転が苦手な方は避けた方がよいでしょう。

 

 2日目。午前:ダイビング。非常に透明度の高い海です。
 ダイビングの準備はスタッフがすべて行ってくれますので、私はタンクを背負うだけ。
 年1回ペースでしかダイビングしない私でも、問題なく潜れました。


 

 午後:ダイビングの予定でしたが、残念な事には強風・高波のため中止に。
 急きょ、シュノーケル・ツアーに申込んだところ、問題なく参加できました。


 

④モーレア島・・・1日目。午前午後:ダイビング2本参加。
 2日目。バスで回る島内観光に参加。
 天気も良く、景色がきれいな島でした。


 

※モーレア島にも船会社が契約している無人島があり、そこへ行くのは無料です
(私は時間が無く行けませんでした)。

上記のように色々行った結果、最終的に思った結論は、
「この船は船上でのんびり優雅に過ごすのが『正解』だったな」という事でした(笑)

以上、思いつくままに書き連ねてみました。
皆様のご参考になれば、幸いです。

ポールゴーギャン
船 屋上からモーレア島


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