クルーズQ&A

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当社に寄せられたご質問やサポート内容を一部ご紹介いたします。
また、ご相談はお気軽にお問い合わせフォームよりどうぞ。

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クルーズ代金に含まれる費用は?

クルーズ代金には、移動、宿泊、食事、船内エンターテイメント、船内施設の利用費用が含まれています。
寄港地観光(オプショナルツアー)やアルコール代、スパ、カジノなどの個人的な費用は含まれていません。
また、海外クルーズでは入港税、船内サービスチャージ(チップ)、クルーズ乗船までの航空運賃や、前後の宿泊代金も別途必要になります。

船上での支払い方法は?

船上でアルコールを飲んだり、寄港地観光に申し込み、個人的な出費をした時は乗船証を提示してサインをするだけでOK。乗船後、レセプションでクレジットカードを登録すると、下船前日に請求書の金額を確かめるだけで、現金での支払は必要ござません。

クルーズ以外の手配もできますか?

クルーズ以外の航空券、ホテル、送迎、ガイド、旅行傷害保険などの
手配も行っております。ご要望にあったコースをご提案致します。

クルーズの申込み方法は?

弊社所定の申込書をご記入の上、お申込金を添えてご提出下さい。
予約金はクルーズの期間や総費用により異なりますが目安は代金の約10~30%です。
残金は規定の期日までにお支払をお願いいたします。
クルーズの取消料は船会社やコースによって異なります。
ロングクルーズの場合、出港の120日前よりかかることもありますので、
お申込時にご確認下さい。

こちらも合わせてご覧下さい。

お問合せからお申込、出発までの流れ


外国語に不安があるのですが?

ご乗船されたほとんどのお客様は、英語が得意でない方が多いです。
客船の乗組員は誰もがフレンドリーなので、すぐに打ち解けることができます。
片言の英語でも伝えたいことは伝わります。
また、外国船でも日本人乗客の多いコースでは、日本人コーディネーターが乗船している場合もあります。

クルーズに必要な服装は?

基本的にはくつろげる服装が一番です。
ただし、クルーズには「ドレスコード」といって夕方から就寝までの時間帯に適応される服装規定があります。
ドレスコードは大きく分けて3タイプあります。

カジュアル

シャツとスラックス、スカートなど。
日中は短パンでも構いませんが、夕刻は襟のあるシャツ+長ズボンといった
ラフになり過ぎない服装に。

セミフォーマル (インフォーマル)

男性はブレザー、スーツ、ジャケットにネクタイを着用。
女性はワンピース、カクテルドレスなど。

フォーマル

男性はタキシード、ディナージャケット、ダークスーツにネクタイなど。
女性はイブニングドレスやカクテルドレス、着物など。

キャビン・カテゴリーとは?どれがおすすめ?

客室の広さや位置の違いを表しています。
呼び名は客船によって異なりますが、スイート、ミニスイート、デラックス、
ステートルームなどで表現され、海側・内側、バルコニーやバスタブの有無、
デッキの階数などでクラスが分かれています。
基本的にクルーズ代金の差は、客室の広さと位置の違いで設定されており、
一部の客船を除き、船内施設の利用や他のサービスに違いはありません。

どの客船が良いのでしょうか?

クルーズ客船は、大きさ・施設・船内装飾などそれぞれの客船によって独特の個性があります。
大きさによって乗客定員が異なりますし、それに伴って船員の数も異なります。
乗客一人あたりの広さであるとか、乗客一人あたりの乗員の割合など、比較する指数も色々あります。
また、船によって乗客へのサービス方法にも特徴が現れています。

一般的に、新しくて大きなクルーズはカジュアル船が多い傾向にあります。
船内にアイススケート・リンクなど派手な設備を持っているクルーズ会社もあり、
テーマパークのように楽しめます。
ラグジュアリー船は、小型~中型であることが多く、料金も高めとなりますが、
乗船客も少なく、痒いところに手が届くようなおもてなしサービスで、
大人の雰囲気のクルーズが期待できます。

賑やかなクルーズが良ければ大型船、落ち着いたクルーズなら小型船がお勧めです。

カジュアルクラス

1日当たり1万円前後のクルーズ。日数は3~7日間ほど。乗客定員は2,000人を超す、
7~15万トンの大型船が多い。

プレミアムクラス

1日当たり2万円を超すクルーズ。日数は4日~2週間前後。乗客定員は500~1,000人。

ラグジュアリークラス

ワールド・クルーズなど日数は2週間~3ヶ月以上に及び、
1日当たり4万円を超す高級クルーズ。
乗組員1人当たりの乗船客数は2人以下。5万総トン級の船も少なくない。

ダイニングリクエストとは何ですか?

メインダイニングでの席を予めリクエストするクルーズ独特のシステムです。
特に大型船では、大勢のお客様に温かい食事をご提供するため、
2回に分けて食事時間を設定しています。
客船によって異なりますが、例えば早い時間のファースト・シーティングを選ぶと18:30、セカンド・シーティングなら20:30スタートとなり、
乗船客の希望により1回目か2回目かの選択ができるのが原則です。
詳細は予約時にご確認下さい。

船内でタバコは吸えますか?

船内指定の場所で喫煙できます。
ダイニングルーム、シアターなどの公共の場所は全て禁煙です。
船会社によっては客室、バルコニー、ラウンジの指定のコーナーにて喫煙が可能です。
お申込みの際にご確認下さい。

寄港地での過ごし方は?

船内の寄港地観光デスク(ショアエクスカーションデスク)では各寄港地にてお客様に有意義な時間をお過ごしいただくため、寄港地観光(有料)をご用意しております。
ツアーへ参加をせずに、ご自身で街を散策することもできますし、
船内でのんびりとお寛ぎいただく事も可能です。

チップはどのように渡したら?

下船日の前日にまとめてチップ用の封筒に入れて各人に手渡して下さい。
チップの目安の金額は船会社より異なります。国内線はノーチップ制です。
また、クルーズ代金にチップが含まれている客船もあります。
その他、お1人様1泊あたりで船内会計へ自動チャージされる客船もありますので、
ご予約時にご確認下さい。

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