「船旅 体験記」タグアーカイブ

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voice_icon01 ウィンドスター タヒチクルーズ
  佐賀県 I様 2015年 9/05-14


タヒチクルーズ「wind spirit cruises 乗船記」 9月5日~11日

このクルーズへの最大の私の拘りは、この船が帆船であることであった。
PC検索で、ビガーさんがこのクルーズの日本のメインエージェントと知り、早速お世話をお願いした。

日本からタヒチへの便は週2便なので、クルーズの乗船スケジュールと、
どう調整するかが最初の関門だった。

当初、10月に計画した乗船予定は、アメリカのホリディと重なり満杯とのことで、この時期となった。

タヒチの出港は、金曜日で、日本からの便は土曜日なので、
土曜日の次の寄港地<モーレア>での乗船ということで、
ビガーさんにアテンドをお願いし、無事乗船出来た。

日本人の乗船者もいるだろうと思っていたが90人ほどの乗船者の中で
日本人は私一人、東洋人がもう一人、アメリカ人と結婚している中華系の奥さん。
あとは、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、スペインなどで、英語圏人が多いので安心だった。

でも、私にとっては、初めての船旅であり、これまでは、家内との二人旅だったのに、
今回はセチメンタルジャーニーの想いでもあった。
周りは、ほとんどがカップルで少数のファミリーやグループで船旅を楽しんでいる。

一人旅の私にとっては、どうも、勝手がよくない。問題は、ディナーの時である。
一人テーブルでは、浮いてしまい、様にならない。
三々五々のモーニングとランチでなんとか格好をつける。

時々ディナーは、予約制となってることが分からずうろうろして、
仕方なくルームサービスで簡単に済ませることもあった。

なるだけ、いろいろな活動やプールデッキでは皆の中に顔を出しながら
wifiでFXのチェックやこれまでに読んでいなかった本を持ち込んでいたのを
読むなどして自分の時間を過ごし、のんびりを極めこむことにした。

時がたつにつれ私が日本からと知り、
日本に来たことのある人達が懐かしそうに声をかけてくる人がいたり、
また、クルーズスタッフも。私が一人ということで気づかってくれていた。

ここでは、船旅を楽しもうとテンションも高くなっているのでお互いに打ち解けあって、
だんだん、気楽になんとなくファミリー感覚さえも感じられるようになってきた。

その中で、デッキの喫煙テーブルで顔を合わせ始め、
ディナーにも声をかけてくれるようになったボストンからのBart&Diana夫妻とは、
帰国後もメールで撮った写真を交換したり、次の旅の計画の話もしている。

5つの島を廻りながらの陸や海のアクションやイベントを楽しみ、
私は山育ちで海は何となくなじめなかったが、ここでのカラフルなブルーの澄みきった海、
沖合のサンゴ礁にぶつかる真っ白な波しぶき、そして、真っ白な砂浜、
そこにさしかかるヤシの木、その葉を鳴らす風のささやきになどに誘われてのボード遊びと
シュノーケリングに初めて挑戦した。

また、真夜中のデッキから眺める南半球の満天の星々のかがやき、
頭上のオリオンも堪能できた。

クルーズは、カップルでないと様にならないことも感じられ、
私には遅きに失した思いの旅ともなった。

でも、また、日本語の聞こえないところでの旅を探して、楽しみたい!

ウィンドスター タヒチ

ウィンドスター タヒチ

ウィンドスター タヒチ

voice_icon02 ポナン ル・ソレアル 南極クルーズ
  大阪府 I様 2014年 12/06-22


お客様からいただいた南極からの絵葉書です。
45日かけて南極から届きました。

海外に出たら、日常の事を考えにくくなり、なかなか手紙を書くことが難しいです。
そんな中、クルーズ中キャビンでお手紙を書くのは、なかなかできない事です。
この手紙は私たちの誇りです。

【南極上陸クルーズ コース】
関西空港からドバイ経由でアルゼンチン・ブエノスアイレスへ
ブエノスアイレス1泊し、ウシュアイアのリゾートにて1泊
世界の果て号・フエゴ島国立公園観光、そして10泊の南極クルーズへ
ブエノスアイレスへ戻り、タンゴショーを鑑賞・宿泊

南極からの手紙 南極からの手紙

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voice_icon03 ♪QE・ノルウェーフィヨルドクルーズ8日間の思い出♪ 
ウイーン在住中高年夫妻 様 クイーン・エリザベス 7/26-8/02


クルーズの印象は一言で表現するのは難しいほど、新しい発見と経験と喜びにあふれた毎日でした。
乗船経験者の情報やネットで語られている評判以上に、今回の8日間は充実した日々だったと感じています。

ヒースロー空港からサザンプトン港の船までのアクセスもスムーズでしたので、
午後1時過ぎには乗船して落ち着くことができました。

笑顔に満ちたスタッフの対応、船窓からの美しい景色、
乗客全員が安全と安心を感じているリラックスムード、
日常生活から180度離れた桃源郷のような世界を満喫することができました。

心配したドレスコードも、8時半グループは、半数以上がタキシードだったでしょうか。
しかし、黒のスーツでも、ワイシャツと蝶ネクタイを用意すれば全く問題ないと感じました。
だれもが、各自の着こなしを楽しんでいるので、堅苦しい印象は全くありませんでした。
このドレスコードのルールについても、認識を改めました。
習慣というか伝統というか普通の事のようでしたし、着替えて食事をしたり遊んだりすることは
結構楽しいことだと感じました。

友人が「動く老人ホームだ」と表してましたが、その通りで平均年齢は高齢と感じました。
しかしながら西欧文化の日常を知ることになりました。
高齢者の社会との関わり方、周囲人たちの受け入れ方、ご本人達の高齢に対する
自信と自負のような臆さない物腰など、寛大な社会構造を感じました。
とても居心地のよい毎日でした。

ダイニングは希望どおり2名テーブルでしたが、3テーブルが並んで配置されていて、
3組が話ができる距離にありました。
隣の気さくで元気なイギリス人ご夫婦から、初日から船内のアクティビティーに誘われ、
夜中までダンスをする毎晩となってしまいました。
この二人が年上の夫妻であったら、私たちの船上生活ももう少し静かな日々となったかも
しれませんが、夕食時にワインを1本あける飲み助夫婦同士であったこともあり、
10時半過ぎからシアター、BAR、ダンスクラブがおきまりコースとなりました。

最後に、はじめて乗られる方々へ気がついた点をお伝えいたします。

★乗船時の昼から食事が可能です。
早朝ウイーンから出発して、空港からバスにのり、港内でタクシー、
そして乗船手続きと食事を取る時間がなかったのですが、
船の中で豪華ビュッフェが準備されていたのには感激しました。

★船内新聞は夜お部屋に届きますが、前日に目を通すことをお勧めします。
毎晩遅くまで遊んでいたため、当日になってからお得な情報やアクティビティーを
知ったときには、終了時間だったことがあります。

★お得情報で本当にお得だったと思うのは、SPAのメンバーとなったことです。
乗船中何回でも使用できる限定数十名の会員権が2名で250ドルでした。
午後のひとときを室内プールとリラックスルーム、ミストバスなどで
リラックスすることができました。

この度の旅行のアレンジは、ネット上で偶然に出会ったビガー・トラベル・サービスさんが
ご親切に対応してくださったお陰です。

初体験の私達に詳細な情報を次々とメールしてくださいましたので、
それほど不安を持たずに乗船することができました。

最後になりましたが、ビガーさんに心から感謝申し上げます。♪

クイーン・エリザベス  11wien684 11wien686 

11wien630 11wien639

voice_icon02 マレーシア ペナンからのクルーズ楽しめました! 
東京都 I 様 スーパースター・リブラ 5/01-05


【乗船】
空港からタクシーでターミナルに直行し、荷物でも預かってもらえないかと期待しつつ
降りたのですが、入り口にガードマンがいてターミナル自体入れないように柵で囲っていました。

乗船の1時間程前まで入れないそうで、暑いのもありジョージタウンのカフェでのんびりしていました。
チェックイン開始前から待っていたので、チェックインは大して並ぶことなくスムースでした。
また、日本人クルーがつきっきりで荷物も運んでくださりラクチンでした。

【日本人クルー】
研修中でまだ1-2週間目という方がいらして、ずいぶん助けていただけました。
乗下船時、避難訓練はつきっきり、レストランの予約なども提案してくださり、かなりVIP扱いでした。

その方がいらっしゃる前はしばらくの間、日本人クルーはいなかったそうで、タイミングがよかったです。
日本語新聞もきちんとしてました。
なお、その方は既にホームシックになっているそうで・・・

【部屋】
サイト掲載の写真通り(笑)ベットの横幅は狭かったです。

部屋のアップグレートが可能との案内がでたので、最終日に変更してみました。
二人で8千円程でした。
8F先頭の部屋で浴槽もあり、フルーツとお菓子、飲み物がサービスされました。

部屋をアップグレードしたせいで、下船時のパスポート受け取りや集合場所が別扱いになり、
ハンディキャップのある方の後、すぐに下船できました。

【客層】
日本人が私たちだけでした。
中国本土から2百人規模のツアーがきたこともあるそうですが、
今回は少なくてインド本土からのツアーの方が多かったそうです。

また、マレーシアだけでなく、タイの方も多いと伺いました。
団体で声の大きい集団はいましたが、マナーが酷すぎるという人には遭遇しませんでした。
もっとも、カジノやバー、劇場はあまり利用しなかったのでそちらの様子はわかりませんでしたが。

また、私たちの行動がちょっとのんびりしていたせいか、ビュッフェやジム、テンダーボートでの
下船など混み合うこともありませんでした。

プールもいつも空いてました。レジェンドは混んでいて子供たちで大騒ぎでしたが・・・
ただ、ディナーはジーンズOKだけど半ズボンやビーチサンダルはだめというイラスト入り立て札が
あったり、案内に水着やガウンでの食事はダメと記載があったりしましたので、
いろいろ大変だったのかもしれません。

【その他】
・クラビののんびりした景観、逆にGホテルの都会的な空間、よかったです。

・手持ちのUSドルを持っていっており、船内でリンギット経由でもいいのでと思いつつ
バーツに交換をお願いしたところ、リンギット経由で高くなるから下船してから
交換したほうが良いといわれました。
普通の案内なのかもしれませんが、親切だなーと思いました。

・初日になぜかガラディナーの船長招待を受けました。
カジュアル船ということでそこそこの服しか持って行かなかったので、
その旨お伝えした上で招待を受けました。
初クルーズというオーストラリア人老夫婦と、スウェーデン人船長、機関士との食事となり
貴重な体験でした。

・プーケットでアメリカの空母に遭遇。同じ港に小さな船で下船しており、
多くの兵士が休暇をとりにきたといった風情でした。帰国してからネットで調べたところ、
東北支援をしてくださっていた方々の休暇だったようです。
お礼を言えずに残念でした。
(実はビンラディン奇襲のバックアップ予定だった可能性も???)

長くなりました。以上、雑感でした。
また機会ありましたらよろしくお願いいたします。

アジアクルーズ アジアクルーズ アジアクルーズ 

アジアクルーズ アジアクルーズ アジアクルーズ

voice_icon01 クルーズ初体験 
大阪府 夢子 様 にっぽん丸・屋久島クルーズ 3/07-09


3月7日 
神戸港より音楽バンドの歓迎を受け
初体験、クルーズの旅「にっぽん丸」船上の人となる。

青い空、青い海、一階より七階までのデラックスな
広い船内を独り占めにして、しばしの旅の満喫だ。

オーシャンダイニングでの食事。
さすがにっぽん丸 美味!!

にっぽん丸 にっぽん丸

雰囲気を味わいながら上膳・据膳。アーシアワセ!!

リドデッキ・プールサイドでの軽食、飲食。ラウンジでの生演奏。
又、夜ラウンジでの淡い炎の下で、色彩豊かなカクテルを味わったのも優雅な一時。
シアターでのコンサート(当日はバイオリン奏者 千住真理子)カジノ、ソシアルダンス。

にっぽん丸 にっぽん丸

スタジオでのフィットネス、グランドバス(これが船の中?お風呂好きな私としては大々満足!!)
凝り固まった心も体も揉みほぐされた感じ!

全てが初体験の私にとって、日頃の雑多な実生活を忘れさせてくれ、
心よりリフレッシュできた時間でした。

身軽に自由に時間を満喫できる旅。それがクルーズの醍醐味なのですね。

残念な事に予定の屋久島には、天候不良で寄港できず、
鹿児島に変更となりましたが、それもまた良かれの旅でした。

にっぽん丸

今回は2泊3日の旅でしたが、次回は世界一周したいものですね。

奇しくも帰船した2日後に、あの東日本大震災がありました。
その意味でも忘れられない人生の中での一頁となりました。

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voice_icon03 北欧ハネムーンクルーズ 
奈良県 S様 ホーランド・ユーロダム 北欧クルーズ 8/06-16


一生に一度のハネムーンに、私たちは北欧クルーズを選びました。
多くの都市をスーツケースを持ち歩かずに移動できること、
個人旅行でも安心であること、物価の高い北欧では
意外とクルーズがお値打ちであることが理由です。

コペンハーゲン空港からホテルまではタクシーの予定でしたが、
電車好きの好奇心が押さえられず、
見よう見真似で切符を買い、空港から電車に乗ったところ、
タクシーの10分の1の運賃で到着しました。
当初間違って乗りかけたカッコいい特急列車は、ストックホルム行きでした。
国際列車とは流石欧州。

北欧ハネムーンクルーズ

出発地のコペンハーゲンの港では、予想以上に大きな船が停泊しており、
乗船すると広い客室と明るいテラスが待っていました。

乗客はほとんどが欧米人のシニア夫婦。
2,000人以上乗っていたそうですが、日本人らしきグループは私達のほかには
1組しか見かけませんでした。

8月のお盆の時期の気温は、コペンハーゲンが25度で過ごし易く、
ノルウェーもスウェーデンも20度未満でにわか雨が降ると肌寒く感じるほどでした。

21時を過ぎると夕日が水平線に沈みます。
360度を海に囲まれた世界に興奮し、何度もデジカメのシャッターを押しました。

北欧ハネムーンクルーズ

どの寄港地でも巨大な船が直接港に接岸することができ、海の深さを実感しました。
特にフロムはこんなに山が迫っているのにもかかわらず・・・
流石フィヨルドです。

北欧ハネムーンクルーズ

船内の公用語は英語、寄港地でもずっと英語。
日本語ゼロ。しかし、英語がそれほど得意でない私達夫婦でもフレンドリーなクルーと
コミュニケーションが取っているうちに、船内新聞や放送もわかるようになります。

フロム鉄道では隣席のオーストラリア人夫婦と会話が弾みました。
世界中を回っていて、日本にも数週間旅行で滞在したことがあるそうです。
・・・羨ましい。

北欧ハネムーンクルーズ

船内のインターネット使用料は一桁間違っているのでは?
と思うほど高額なのですが、寄港地はフリーWi-Fiスポットが充実しており、
観光案内所やカフェに行けばスマートフォンで調べ物をしたり家族友人とのメールができます。

お陰で現地に住む日本人の友人と連絡を取ることができ、北欧は物価が本当に高く、
日本で女性に大人気の北欧雑貨ブランドも、現地で買うより日本で買う方が安く、
持ち帰りの破損リスクもないのを教えてもらいました。

北欧ハネムーンクルーズ

でも・・・目の前のお洒落なディスプレイを見ると、つい手が出てしまいます。
我慢VS記念、さぁどっち?

比較の例を出しますと、500ml(2Lではありません)
ペットボトルのお水がセブンイレブンで約340円でした。

北欧ハネムーンクルーズ

美味しい食事に常に囲まれている幸せな環境のお陰で、
摂取カロリーは普段の倍くらいになったと思います。
2日に1回は船内のフィットネスジムに通いましたが、
それでも最終日にはふっくらと、優しい顔つきになっていました。

レストランのお料理も当然ながら、
プールサイドのハンバーガーが非常に美味しいです。
日本に出店してほしいくらいに・・・。

北欧ハネムーンクルーズ

フォーマルナイトは2回ありましたが、
体格のよい欧米人に囲まれても見劣りしない服装・・・
ということで、思い切って着物を持参しました。
自分で行った怪しい着付けでも、乗客・クルーには大変好評で会話が弾みました。
着物は畳むと平らになるため、スーツケースの中でも、
かさ張らないのでお勧めです。

北欧ハネムーンクルーズ

帰りの飛行機内で、船内で出会ったアメリカ人ご夫婦に偶然再会したのですが、
離陸後しばらくすると客室乗務員さんが「Happy honeymoon!」と、
ファーストクラス用の食事を持ってきてくださいました。

なんと、先ほど再会したご夫婦が手配してくださった
プレゼントだったのです。

北欧ハネムーンクルーズ

船内で着物をきっかけに話しかけて下さったこのご夫婦。
結婚37年目とのことですが、私達も37年後にこんな
格好いい夫婦になっていたいものです。

その日は折しも終戦記念日。
出会いと平和に感謝しながら暑い日本へ帰国しました。

ビガー・トラベル・サービスさんにお願いしたきっかけは、
偶然ホームページをみつけたからなのですが、
プランニング時のご説明が他の旅行社さんより、
専門的ながらもわかりやすく、
出発前の丁寧なフォローのお陰で、しっかりした事前準備の下、
安心して旅行することができました。

北欧ハネムーンクルーズ

森本さんにお願いできて本当によかったです。
出会いは旅先だけではなく、旅行前から始まっていたのですね。

北欧ハネムーンクルーズ


写真
1.Eurodom 2.voyage 3.room 4.タオルアート 5.船内新聞
6.sunset7.フロム 7.フロム鉄道内 8.オスロ 9.formal night 10.ピナクルグリル

voice_icon02 バルト海クルーズの旅 
長崎県 T様 ホーランド・ユーロダム バルト海 6/24-7/10


この度「クルーズは楽しいらしい」という旅行会社に勤める娘に勧められ、
ユーロダム号のバルト海クルーズに参加してきました。

我々夫婦は高齢でもあり最初は躊躇致しましたが、
日程が福岡とアムステルダム直行便利用で乗換の煩わしさが少なく、
ロシアを一度は訪ねてみたいと思っていた為、勇を奮って出掛けました。
旅行中、異文化に多少とまどいや驚きはあったものの、全体所見としては大いに満足致しました。

バルト海クルーズバルト海クルーズバルト海クルーズ

初めての船旅でしたが、その魅力は、荷ほどきが一度で済むこと、
夜寝ている間に次の観光地に移動していること、
何より妻が喜んだのは、自分で用意しないでよい三度の食事が待っていることでした。

今回の旅、寄港地はどこも素晴らしかったのですが、特にスウェーデンのストックホルム近辺にある
小さな島々の間を白夜の薄明かりの中航海していた時の風景は忘れられません。

又、食事は和食らしきものも含め、レパートリーが多く飽きる事がありませんでした。

航海中も手品やダンスのショーだけではなく、料理・踊り・油絵鑑賞などの教室もあり充実して過ごせました。

バルト海クルーズバルト海クルーズ

反対に我々にとって、少し面倒だったのは、船内の共通語が英語の為(乗客の8割が欧米人)
船内放送の時「聞き逃してはならぬ」と緊張する事。

当然、毎日各部屋に回覧される当日の予定も全て英語。
夕食の合い席の外国人の方とも英語でないと意思疎通が図れません。

しかし、大切な予定の変更や時差修正等はきちんと文書で示され、
放送とは別に回覧されていたのは感心致しました。

御社からは、出発前から数々の御親切なアドバイスのみならず、
船室の指定をはじめ飛行機の座席や観光地のご案内、細かなご配慮をいただき、大変助かりました。
おかげで安心して旅行が楽しめました。

バルト海クルーズバルト海クルーズ

バルト海クルーズバルト海クルーズ

バルト海クルーズバルト海クルーズ

バルト海クルーズ; バルト海クルーズ


●写真とコメント
1.6月25日…コペンハーゲン運河クルーズの船着き場:日本語のオーディオガイド有ります。

2.同日…世界3大ガッカリの1つと言われる人魚姫の像の後姿。

3.6月26日…ホテルからクルーズ乗船へお迎え車は女性運転手の大型バス。
次の仕事の関係でバスを運転して来たとのこと。客は我々二人のみ。

4.6月27日…船内フォーマルディナーでの夕食。

5.同日…クルーズ船内の部屋。十分な広さ。旅の安航を祈ってワインで乾杯。

6.同日…9階の屋上プールは二つあり、その側のジャグジーを楽しむ人々。

7.6月28日…世界で2番目に美しい港と言われるエストニアの首都タリン。
 尖塔の教会と城壁が印象的であった。

8.同日…船内劇場におけるショーを楽しむ乗船客。

9.6月29日…サンクトペテルブルク:大型クルーズ船が、この日は4隻入港していた。
 今回訪問国で唯一入国ビザが必要な国。歴史を感じられる街並みは世界一とも言われている。
 日露戦争で日本海軍が撃ち破った、ロシアのバルチック艦隊の出撃地だと思うと感慨がわいてくる。

10.6月30日…「音楽と踊りの夕べ」のオプショナルツアーに参加。
 ショーの中では軍人さんも演奏。外貨獲得に駆り出されているのかと勝手に推測。

11.7月1日…フィンランドのヘルシンキに入港すると市内観光バスで
 ”Hop on-Hop off“という日本語のオーディオガイド付きのバスが待機(15ユーロ)。

12.7月2日…スウェーデンの首都ストックホルム。
 今回の訪問地の中では個人的には一番住んでみたい素晴らしい街。

13.同日…錨泊中の我が客船。
 赤屋根の小型船は救命用兼お客さんを船と岸壁との移動に使用。

14.7月6日…ドイツのキール海事博物館に展示されているUボートの油絵と錆びついた特殊潜水艇。
 Uボートは第二次世界大戦では連合国を震撼させたが、
 そのほとんどはこのキール軍港から出撃、しかし無事に帰還したものは少ないとのこと。
 博物館で見知らぬドイツ人に「日本人か」と声をかけられ、頷いたところ、
 急に親しみを込めて、日本の船が展示されているところに案内され説明をしてくれた。

15.7月6日…船上での夕食。
 ワールドカップの最中だったからか、ウェイターが我々が日本人だとわかると
 日本とブラジルの国旗をテーブルに置いてくれる。

voice_icon01 初めての海外旅行・飛行機・クルーズ 
大阪府 M様 シルバー・スピリット 地中海クルーズ 6/26-7/05


新婚旅行で、豪華客船シルバー・スピリットでアドリア海クルーズに行って来ました。

実は当初の計画では、新婚旅行は、オーストラリアの横断鉄道「ザ・ガン」に乗るつもりで
旅行会社に行ってきましたが、オリジナルプランしか無理だと言われ、あまりにも値段が高く諦めました。

そして、その方にクルーズはどうかという提案があって、聞いているうちに行きたくなって、
探すことにしたのですが、その会社は高いので、他の旅行会社の方へお話を聞くことにしました。

値段的にはその会社は10万円近く安いので、そちらで組んでもらおうと思ってたのですが、
船の部屋が選べないという問題が発生。

私は車椅子なので車椅子対応のお部屋をと思っていましたので、
その2社は部屋を指定できない、当日船の中でしかわからないということで諦めました。

そこでクルーズ専門にやっているビガー・トラベルに相談したら、部屋は選べるし、
ツアーじゃなく個人旅行で行けるので、最終的にこちらでお世話になることにしました。

対応もよく親切で、ほんといい旅行会社でした。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

6月26日、自身初めての海外へ飛行機で旅立ちます。

大阪・関西国際空港からターキッシュ・エアラインズで、まずは乗り継ぎのイスタンブールへ。
そして出発当日、ビガー・トラベルの方が、関西国際空港まで来てくださり、
手続き等、いろいろお話して下さり、凄く助かりました。

関空でドルとユーロに換金して、出発ロビーへと向かいます。
パスポートとボーディングチケットをカウンターに提示し、
搭乗口で出発時刻22:30まで待機します。
どうしてかはわからないですが、遅れで出発時刻23:30に変更になってしまいました。

飛行機に搭乗します。
空港の係員の方が手伝って下さり、車椅子なので先に機内に搭乗します。

初めての飛行機で約12時間の長い空の旅の始まりです。

1時頃に機内食が出てきました。
そのあとトイレの問題もあるので、すぐに寝ました。

起きたら、外が明るくなっていました。
その後、着陸前にスクランブルエッグとサラダ、チーズ、パン等が出て来ました。
メインは美味しかったですが、サブの料理がいまいち。
着陸前の食事のあと数時間でイスタンブールに到着しました。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

乗客が皆さん降りてからイスタンブールの車椅子マークをつけたスタッフが私を車椅子に乗せ、
専用の車で移動しました。
そのあと、スタッフの車椅子に移され、乗り継ぎのアテネ行きの機内へと運んでもらい席に着きました。
ここでも機内食。もちろん美味しくいただきました。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

アテネ空港で、車椅子班のお迎えを受けて、関空からお別れしていたエースくん(自分の車椅子)に
座らせていただきました。なんとか無事のようで安心。
それから入国審査を受け、自分のスーツケースも無事受け取りました。

到着口で私達の名前の入った札を持った方と無事出会え、送迎の黄色いベンツに乗って、
シルバー・スピリットが待つ、ピレウス港へと向かいました。

「ピレウス港」のシルバー・スピリットが停泊している付近で
TAXIを降りるとすぐにシルバー・スピリットの担当の方がやってきて、
スーツケースを部屋に運びいれてくれるみたいで持って行ってくれました。
担当の方について行くとボディチェックや荷物の検査をされ、
無事シルバー・スピリットに乗り込むことができました。

シルバー・スピリットは大型客船ではないのですが、それでもかなり大きくびっくりしました。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

14時から乗船でしたが先に入ってもいいということでザ・ロビーで待つことに。
早速シャンパンを持ってきてくれましたが、私たちはアルコールだめなもので
オレンジジュースに変更してもらいました。

このあと日本人のスタッフの方にレストランの予約を頼みました。
この船には、数箇所のレストランが存在します。
いつでも利用できる「ザ・レストラン(地中海料理&地元料理)」
予約がいる「ラ・テラッツァ(イタリアン料理)」「スターズ(タバススタイル)」
「セイシン(寿司&刺身)」「ル・シャンパン(フランス料理)」が楽しめます。

12時ごろでしたので食事がしたいと思っていると、プールバーで、食事ができると
聞いたのであがっていき、ハンバーガーを食べてきました。
これが最初のこの船での食事で、どんなのが出てくるか、味はどうかとか考えていました。

アメリカンバーガーらしくビーフが100%で普通のハンバーガーで少しがっかり。
ネットでは皆さん美味しいと書いてあったので、少し拍子ぬけです。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

食べ終わったあと、まだ部屋には入れないため、船を探索です。
9Fにある船体の後ろにあるパノラマラウンジに行くと、ドリンクはどう?と
ウェイターの方がおっしゃってこられたので、オレンジジュースを頼みました。
ここで少しゆっくりしたあと、各レストラン、スパ、図書室、娯楽室、ブティック等をまわりました。

私達がお世話になる部屋の前に行ってみると、もう入ってもいいよと
スタッフの方が言ってくれたので入ることにしました。
「congratulation」と書いてある風船が四つも天井に飾られていて、
「SILVESEA」のロゴの入ったリボンが巻かれてありました。

テーブルの上にはいちごとチョコがおかれ、シャンパンが氷につけられていました。
このシャンパンをアルコールなしのシャンパンに変更してもらいました。
部屋はけっこう広く、気に入りました。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

ピレウス港を出航前に避難訓練も行われました。
これは全員参加の義務らしいです。

18時シルバー・スピリットが「ピレウス港」を出航しました。
もちろん後部の9Fパノラマラウンジから見ることにしました。
アテネの町並みが離れていく光景は寂しさも感じますが、
今から旅立つんだなぁと思える瞬間でもあります。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

お腹も空いたので晩御飯をいただきに行きます。
今日のドレスコートはカジュアルなので普段着で「ザ・レストラン」へ、
好きな場所、好きな時間に行けるので楽です。

とりあえずコースを頼むことにしました。
まずパンを持ってきてもらったのですが、これがまた硬くて、
やわらかいのに変えてくださいといったぐらいです、
変えてもらってもやっぱり硬い。
これはこういうパンなのだから仕方がないけど、
日本の焼きたてベーカリーのイメージがあってよけいに感じてしまいました。
20時を過ぎてもこの夕陽です。日本では考えられませんよね。

メインは私が牛フィレ肉、妻はミートパイみたいなのを頼みましたが、
フィレはマスタードソースを選びました。
トマトは半分丸ごと、ポテト、マッシュポテトです。
フィレ肉はとても美味しかったです。

これからの船の旅、どんな料理が食べれるか楽しみです。

シルバーシー 地中海クルーズ シルバーシー 地中海クルーズ

食事後、プール・バーでお茶を頂きました。
そのあと部屋にもどり、シャワーを浴びました。
蛇口をひねると、綺麗にシャワーがでなく、真ん中からぼとぼとてぇ感じで、
日本のTOTOのシャワーがなんとすばらしいものかと思いました。

仕方なくこれで浴びましたが、ほんと使いにくいシャワーでした。
温度も安定していると思うと少し熱くなったりと不安定で、
船のシャワーてぇこんなものなのか?と思いました。
シャンプー、リンス、石鹸等はブルガリでした。

そろそろ寝る準備でもしましょう。
時差の関係で少し疲れていたので、ベットは羽毛布団だったので寝心地はよく、
枕も数個から硬さを選べるということですが、
おいてあったものをそのまま使うことにしました。

せっかくの船の旅なので早寝早起きをしょうと、二人できめていたので寝ることにします。

この続きはお客様のブログ
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