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ホーランド・マースダム 2019年【夏】横浜発着クルーズ

  • ホーランド アメリカ ライン ビーンダム
■ 終了しました ■


ホーランド・アメリカ・ライン マースダム 2019年【夏】横浜発着クルーズ
holland_iogoプレミアムクラスCruise_only日本人コーディネーター乗船

8/14-28 横浜発着クルーズ 海側客室特別料金 


– クルーズ日程:2019年 8月14日(水)-28日(水) 14泊15日
– 客船:ホーランド・アメリカ・ライン マースダム
– コース:横浜発着 日本周遊・ロシア
– クルーズ代金:海側客室 248,000円 ⇒ 148,000円
※諸費用が別途必要です。
・ポートチャージ:US$300-、諸税:US$395-、船内チップ:US$189-
※通常のキャンセル規定とは異なり、ご予約完了後、全額返金出来ない条件となります。
ホーランド・アメリカ・ライン 8/14 横浜発着 海側客室特別料金

ホーランド・アメリカ・ライン
145年の歴史と伝統を誇る優雅な大人のクルーズライン
 洋上の美術館といわれる素晴らしい美術品の数々、温もりを感じさせる上質な
 インテリアとサービスで、欧米の旅行雑誌等で数多くの受賞に輝いた
 世界トップレベルのクルーズラインです。
 優雅で品格のある大人の船旅をお届けします。

オランダ王室のロイヤルファミリーが命名も
 1873年にその前身であるネールランドアメリカ汽船として設立。
 数々の名船を航海させたホーランドアメリカライン。
 オランダ王室とのゆかりも深く、近年の客船では2016年に「コーニングスダム」を
 オランダ王室のマキシマ王妃が命名、2008年に「ユーロダム」をベアトリス女王が命名。
 格調高いクルーズ会社として信頼される存在です。

ダイニングスタイルを選べる多彩なワールドクラスの食事
 ワールドクラスの料理人が監修した選べるダイニングスタイルで、
 世界の美食を味わえるホーランドアメリカライン。
 最高級のレストランの「ピナクルグリル」(予約制・有料)、
 完璧にグリルされたブリオッシュバーガーなどが楽しめる「ダイブ・イン」など
 バラエティ豊かなグルメをどうぞ。

ホーランド・アメリカ・ライン

コース詳細 Course details

行 先日本発着・ロシア
船 名ms マースダム
クルーズ会社ホーランド・アメリカ・ライン
シップデータ総トン数:約55,000トン 全長:219m 全幅:30.8m
船客定員:約1,300名 クルー:約570名 就航年:1993年
クルーズ日程①2019年 7月31日(水)-8月14日(水)
②2019年 8月14日(水)-28日(水)
※①7/31発は、日本人コーディネーター乗船
日 数14泊15泊
クルーズ代金お一人様:198,000円~

 HAL マースダム デッキプラン

スケジュール Schedule

 2019年【夏】 日本発着クルーズ

日 程
寄港地(国名)
入港
出港
7/31(水)
8/14(水)
横 浜(日本)
22:00
8/01(木)
8/15(木)
清 水(日本)
08:00
14:00
8/02(金)
8/16(金)
神 戸(日本)
11:00
23:00
8/03(土)
8/17(土)
高 松(日本)
08:00
17:00
8/04(日)
8/18(日)
高 知(日本)
08:00
16:00
8/05(月)
8/19(月)
~終日クルージング・関門海峡通過~
8/06(火)
8/20(火)
金 沢(日本)
11:00
23:00
8/07(水)
8/21(水)
~終日クルージング~
8/08(木)
8/22(木)
ウラジオストク(ロシア)
06:00
18:00
10
8/09(金)
8/23(金)
~終日クルージング~
11
8/10(土)
8/24(土)
コルサコフ(サハリン/ロシア)
07:00
18:00
12
8/11(日)
8/25(日)
小 樽(日本)
11:00
18:00
13
8/12(月)
8/26(月)
函 館(日本)
11:00
18:00
14
8/13(火)
8/27(火)
~終日クルージング~
15
8/14(水)
8/28(水)
横 浜(日本)
07:00

キャビンカテゴリー Cabin Category

カテゴリーキャビンイメージ
内側客室
(約17㎡)
シャワー
ホーランド・アメリカ Rクラス 内側客室
海側客室
(約17㎡)
バスタブ
ホーランド・アメリカ Rクラス 海側客室
ラナイ客室
(約18㎡)
共有ベランダ
シャワー
ホーランド・アメリカ Rクラス ラナイ客室
ビスタ スイート
(約26㎡)
ベランダ
バスタブ
ホーランド・アメリカ Rクラス ビスタスイート
ネプチューン スイート
(約52㎡)
ベランダ
バスタブ
専用ラウンジ
ホーランド・アメリカ Rクラス ネプチューンスイート

クルーズ代金 Cruise Rates

カテゴリー/クルーズ代金7/31発8/14発
内側客室198,000円198,000円
海側客室248,000円248,000円
ビスタ・スイート568,000円568,000円
ネプチューン・スイート SB888,000円888,000円
ポートチャージ$300$300
クルーズ諸税$395$395

■クルーズ代金は、2名で1室を利用する場合の1名あたりのクルーズ代金です。
■お一人部屋追加代金:内側・海側/175%、スイート/200%
■お一人部屋ポートチャージ:内側・海側/USD525、スイート/USD600
■船内チップ代は別途必要です。お一人様/1泊:$14.5- スイート:$16-
■スケジュールは、天候その他の理由で予告なく変更となる場合がございます。
■クルーズ以外の航空券、ホテル、観光、送迎お取り扱いしております。

キャンセル料規定 Cancellation Policy

ホーランド アメリカ ライン
出港の90~64日前:お申込み代金と同額
出港の63~43日前:総代金の50%
出港の42~22日前:総代金の75%
出港の21日前以降:総代金の100%

ダイヤモンド・プリンセス ねぶた祭に沸く青森と
石巻・函館・ウラジオストク 9日間

  • ダイヤモンド・プリンセス
■ 運航中止 ■


■クルーズ日程 2020年 7月27日(月)-8月04日(火) 横浜~横浜
Princess_logoプレミアムクラス日本人コーディネーター乗船Cruise_only

ダイヤモンド・プリンセス

コース詳細 Course details

発着/行先横浜発着 日本・ロシア
クルーズ日程2020年 7月27日(月)-8月04日(火)
船 名ダイヤモンド・プリンセス
クルーズ会社プリンセス・クルーズ
シップデータ総トン数:115,875トン 全長:290m 全幅:37.5m
船客定員:2,706名 クルー:1,238名 就航年:2004年 改装:2014年
日 数8泊9日
クルーズ代金お一人様(内側客室):150,000円~
コース番号M027

 【デッキプラン】ダイヤモンド・プリンセス

スケジュール Schedule

日程
寄港地(国名)
入港
出港
7/27(月)
横 浜
17:00
7/28(火)
石 巻(日本)
10:00
18:00
7/29(水)
函 館(日本)
10:00
23:00
7/30(木)
~終日クルージング~
7/31(金)
ウラジオストク(ロシア)
05:00
19:00
8/01(土)
~終日クルージング~
8/02(日)
青 森(日本)
08:00
23:00
8/03(月)
~終日クルージング~
8/04(火)
横 浜
午 前

ダイヤモンドプリンセス

キャビン・カテゴリー Cabin Category

カテゴリーキャビンイメージ
内側
(約16~17㎡)
 
シャワー
ダイヤモンド・プリンセスダイヤモンド・プリンセス
海側
(約17~19㎡)
 
シャワー
ダイヤモンド・プリンセス ダイヤモンド・プリンセス
海側バルコニー
(約22~29㎡)
 
シャワー
バルコニー
ダイヤモンド・プリンセス ダイヤモンド・プリンセス
ジュニア・スイート
(約33㎡)
 
バスタブ&シャワー
バルコニー
ダイヤモンド・プリンセス DP_Jr.suite_3D
グランド・スイート(約124㎡)
オーナーズ~ビスタ・スイート
(約49~66㎡)
ファミリー・スイート(約56㎡)
 
バスタブ&シャワー
バルコニー
ダイヤモンド・プリンセスダイヤモンド・プリンセス

クルーズ代金 Cruise Rates

客室カテゴリー通常代金早期割引代金3/4人目代金
内 側150,000円75,000円
海 側(視界が遮られます)201,000円191,000円135,000円
海 側238,000円228,000円135,000円
海側バルコニー(前方/後方)285,000円265,000円135,000円
海側バルコニー(中央)296,000円276,000円135,000円
ジュニア スイート(前方/後方)398,000円378,000円135,000円
ジュニア スイート(中央)446,000円426,000円135,000円
プレミアム・ジュニア スイート508,000円488,000円135,000円
ファミリー スイート340,000円320,000円135,000円
ヴィスタ スイート668,000円648,000円237,000円
プレミアム スイート680,000円660,000円237,000円
ペントハウス スイート(中央)705,000円685,000円237,000円
ペントハウス スイート(船尾)730,000円710,000円237,000円
オーナーズ スイート778,000円758,000円237,000円
グランド スイート826,000円806,000円237,000円
政府関連諸税12,650円

■上記の料金は、2名1室で利用した場合の1名あたりの代金です。
 3/4名様で1室をご利用の場合、3/4人目代金の設定がございます。
■1室3~4人目無料キャンペーン:ファミリースイートの場合は、5~6人目が対象となります。
■2人部屋を1名で使用する場合、追加代金がかかります。
 追加代金は全カテゴリーにおいて代金の200%となります。
■政府関連諸税:1名あたりの代金で、別途申し受けます。税額は予告なしに変更される場合があります。
■チップ:1名1泊あたり スイート客室:US$16.5-、
 プレミアム・ジュニア・スイート、ジュニア・スイート:US$15.5-
 その他の客室はUS$14.5-が船内会計に自動チャージされます。
■グランド・スイートを除いて、ツインベッドまたはダブルベッドをお選びいただけます。
■スケジュールは、予告なく変更となる場合がございます。

キャンセル料規定 Cancellation Policy

プリンセス・クルーズ 日本発着
7泊以上のクルーズ
出発日の前日から起算して74~57日前:予約金相当
出発日の前日から起算して56~29日前:総代金の50%
出発日の前日から起算して28~15日前:総代金の75%
出発日の前日から起算して14日前以降:総代金の100%

ユニワールド ロシア帝国の大水路【13日間】
モスクワ~サンクトペテルブルグ

  • ボルガ川 クルーズ
終了しました


ユニワールド ロシア帝国の大水路 12泊13日
モスクワ~サンクトペテルブルグ 2017年 5~7月
UNIWORLD Imperial Waterways of Russia

ユニワールド ラグジュアリークラス Cruise_only

ユニワールド ロシア帝国の大水路
 モスクワとサンクトペテルブルグ、2つの帝都とそれを結ぶ大水路沿いには、
 ロシア建国の父ピョートル大帝、女帝エカテリーナを始めとする
 皇帝たちの歴史のドラマがあります。
 ユニワールドは、栄光のロシア帝国や宮殿をたどるにふさわしい
 「ラグジュアリーなボルガクルーズ」をご提供します。
 徹底した改装で広くなったキャビンの多くはバルコニー付き。船内、サービス、
 お料理は似たような船とは持って非なるものです。
 5ッ星ブティックHotelを擁するレッドカーネーションホテル系列だからこそ実現できる贅沢。
 次のゲストはあなたです。

コース詳細 Course details

行 先ロシア モスクワ、サンクトペテルブルグ
船 名リバー・ビクトリア River Victoria
クルーズ会社ユニワールド
シップデータ全長128.9m 幅16.7m 船客定員202名 乗員110名 就航年2011年
クルーズ出港日●2017年
・モスクワ~サンクトペテルブルグ 5/19、6/12、7/06
・サンクトペテルブルグ~モスクワ 5/31、6/24、7/18
日 数12泊13日
クルーズ代金お1人様:4,880ドル~

ボルガ川 クルーズ サンクトペテルブルグ

スケジュール Schedule

①ロシア帝国の大水路 モスクワ~サンクトペテルブルグ

日程寄港地(国名)食事
モスクワ(ロシア) 乗船
モスクワ(ロシア)
 午前、バスでモスクワ市内観光
 世界遺産モスクワのクレムリンと赤の広場をはじめ名所を観光
 市内レストランで昼食後、モスクワの地下鉄を体験、
 アルバート通り徒歩観光
 午後は自由時間。無料送迎バスをご利用下さい
 夜、キャプテンズ・ウェルカム・レセプション&ガラディナー
モスクワ(ロシア)
 世界遺産モスクワのクレムリンと赤の広場
 (大聖堂、中世時代の要塞、クレムリン内の武器庫博物館)見学
 午後は、自由時間。無料送迎バスをご利用下さい。
モスクワ(ロシア)
 終日自由時間
 船から市の中心部を運行する、無料送迎バスをご利用下さい
モスクワ運河~ボルガ川クルーズ~ウグリチ(ロシア)
 モスクワ運河とボルガ川をクルーズしてウグリチへ、
 血のドミトリー教会見学 その後、地元の市場で自由時間
ヤロスラブリ~ルイビンスク湖(ロシア)
 世界遺産ヤロスラブリ市街の歴史地区観光
 イリヤ教会見学後、ファーマズ・マーケットで地元の食材を試食
 午後、ルイビンスク湖クルーズ
ゴリツィ(ロシア)
 子供芸術工芸の家で伝統木工芸教室やロシア舞踊練習見学
 または伝統的な木工修復技術見学
 その後、聖キリロ・ベロゼルスキー修道院観光
オネガ湖クルーズ~キジ島(ロシア)
 釘を1本も使わない世界遺産・キジ島の木造教会
 (プレオブラジェンスカヤ教会) 徒歩観光
スヴィール川クルーズ~マンドロギ(ロシア)
 スヴィール川クルーズ。美術工芸品で有名なマンドロギ徒歩観光
 昼食はロシア流バーベキューのシャシリック
10サンクトペテルブルグ(ロシア)
 世界遺産サンクトペテルブルグ歴史地区観光
 ネフスキー大通り、冬の宮殿、宮殿広場、血の上の救世主教会、
 イサク大聖堂 その後、運河クルーズ
 夜、アレクサンドリンスキー劇場でロシアバレエ鑑賞
11サンクトペテルブルグ(ロシア)
 世界遺産サンクトペテルブルグ歴史地区
 エカテリーナ宮殿(琥珀の部屋)と庭園を観光
12サンクトペテルブルグ(ロシア)
 世界遺産サンクトペテルブルグ歴史地区・冬の宮殿
 エルミタージュ美術館見学
 夜、キャプテンズ・フェアウェル・レセプション&ガラディナー
13サンクトペテルブルグ(ロシア) 朝食後、下船

②ロシア帝国の大水路 サンクトペテルブルグ~モスクワ

日程寄港地(国名)食事
サンクトペテルブルグ(ロシア) 乗船
サンクトペテルブルグ(ロシア)
 世界遺産のサンクトペテルブルグ歴史地区観光
 ネフスキー大通り、冬の宮殿、宮殿広場、血の上の救世主教会、
 イサク大聖堂 その後、運河クルーズ
 夜、アレクサンドリンスキー劇場でロシアバレエ鑑賞
 キャプテンズ・ウエルカム・レセプション&ガラディナー
サンクトペテルブルグ(ロシア)
 エルミタージュ美術館見学
サンクトペテルブルグ(ロシア)
 バスでエカテリーナ宮殿(琥珀の部屋)と庭園を観光
ラドガ湖~スヴィ―ル川クルーズ~マンドロギ(ロシア)
 スヴィール川クルーズ
 美術工芸品で有名なマンドロギ徒歩観光
 昼食はロシア流のバーベキューのシャシリック
キジ島~オネガ湖クルーズ(ロシア)
 釘を1本も使わない世界遺産・キジ島の木造教会
(プレオブラジェンスカヤ教会)徒歩観光
ゴリツィ(ロシア)
 子供芸術工芸の家で伝統木工芸教室やロシア舞踊練習見学
 または伝統的な木工修復技術見学
 その後、聖キリロ・ベロゼルスキー修道院観光
(ロシア)
 世界遺産ヤロスラブリ歴史地区観光
 イリヤ教会見学後、ファーマズ・マーケットで地元の食材を試食
 午後、ルイビンスク湖クルーズ
ウグリチ(ロシア)
 ウグリチ到着後、血のドミトリー教会見学
 その後、地元の市場で自由時間
 モスクワ運河とボルガ川クルーズ
10モスクワ(ロシア)
 午前、バスでモスクワ市内観光
 世界遺産モスクワのクレムリンと赤の広場をはじめ名所を観光
 市内レストランで昼食後、モスクワの地下鉄を体験
 アルバート通り徒歩観光。午後は自由時間
 無料送迎バスをご利用下さい
 夜、キャプテンズ・フェアウエル・レセプション&ガラディナー
11モスクワ(ロシア)
 終日自由時間
 船から市の中心部を運行する無料送迎バスをご利用下さい
12モスクワ(ロシア)
 午前、バスで市内観光 世界遺産モスクワのクレムリンと赤の広場
 (大聖堂、中世時代の要塞、クレムリン内の武器庫博物館)見学
 午後は自由時間、無料送迎バスをご利用下さい
13モスクワ(ロシア) 朝食後、下船

ボルガ川 クルーズ

クルーズ代金 Cruise Rates

カテゴリーキャビンイメージクルーズ代金
カテゴリー6
(14.9㎡)

丸窓
シャワー

ボルガ川 クルーズボルガ川 クルーズ$4,880-~
カテゴリー4、5
(12.5㎡)

腰から上の窓
シャワー

ボルガ川 クルーズボルガ川 クルーズ$5,120-~
カテゴリー1、2、3
(19.5㎡)

フルバルコニー
シャワー

ボルガ川 クルーズボルガ川 クルーズ$6,080-~
デラックススイート
(25㎡)

フルバルコニー
シャワー

ボルガ川 クルーズボルガ川 クルーズ$7,120-~
ジュニアスイート
(31㎡)

フルバルコニー・
サンベッド
シャワー

ボルガ川 クルーズボルガ川 クルーズ満 室
プレジデンシャル
スイート
(38㎡)

フルバルコニー・
サンベッド
シャワー

ロシア クルーズボルガ川 クルーズ$10,899-~

●2016年 ユニワールド ロシア帝国の大水路【表記:米ドル】
2017年最新料金表はこちらから確認できます。
ユニワールド社のサイトに移動します。(英語)

■2名で1室を利用する場合の1名あたりのクルーズ代金です。(米ドル表記・ご請求は日本円になります)
■ユニワールドのロシア船は自社所有運行でない為、ヨーロッパ船と使用・サービス内容が異なります。
■代金に含まれるもの
・船での宿泊
・日程表にある観光(例外的にオプションがあります)
・英語ガイドつき観光
・日程通りのお食事
・昼食のソフト・ドリンク、コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター
・夕食のハウス・ワイン、ビール、ソフト・ドリンク、コーヒー、紅茶、ミネラルウォーター
・空港から船までの送迎(指定時間あり。時間外は有料)
・インターネットのご利用(メールのみ、ネットサーフィンは容量的に出来ません。入力は英語のみ。
 パソコン持ち込みの場合Wi-Fiが無料)
■代金に含まれないもの
・ラウンジやバーでのソフトドリンクや酒類
・電話、クリーニングなどその他個人的料金
・船の燃料サーチャージ(その時点の原油価格により発生する場合があります)
・ポートチャージ(港湾使用料)
・チップ
■湾岸税:USD300-別途必要です。
■クルーズ以外の航空券、ホテル、観光、専用車・ガイドをお取り扱いしております。
■スケジュールは、天候その他の理由で予告なく変更となる場合がございます。

キャンセル料規定 Cancellation Policy

ユニワールド
お申し込み金のお支払いから出発の90日前まで:USD300-
出発日の89-60日前:クルーズ代金の35%
出発日の59-30日前:クルーズ代金の50%
出発日の29日前以降:クルーズ代金の100%

バイキング ロシア・ボルガ川クルーズ【13日間】
モスクワ~サンクトペテルブルグ

  • バイキング ボルガ川クルーズ
終了しました


バイキング・リバークルーズ ボルガ川 ロシア皇帝の大水路【12泊13日】 
モスクワ~サンクトペテルブルグ 2017年 5月~10月
VIKING Waterways of the Tsars

バイキング リバークルーズ ラグジュアリークラス Cruise_only

~ 信頼のブランド バイキング・リバークルーズ ロシア・ボルガ川 ~

モスクワとサンクトペテルブルグ、帝政ロシアの2つの都を結ぶ大水路をゆく壮大な船旅です。
サンクトペテルブルグはピョートル大帝が造った都。北のパリ、北のベニスと称される
美しい街並みに、美術界に燦然と輝くエルミタージュ美術館、そして壮大なピータホフ宮殿。
一方モスクワは歴史あるクレムリンに大統領府があり現代ロシアの政治の中心です。
それを結ぶ大水路に面した帝政ロシアゆかりの街や世界遺産のキジ島も必見。
これほど充実した内容のクルーズはそうそうありません。

~ ロシアのバイキング船 ~
ロシアの川に就航している数十隻の客船の中でもバイキングの客船は最上級クラス。
本社からマネージャーとシェフが乗り組み、
ロシア人クルーが西欧水準の教育を受け、サービスを提供します。

~ ボルガ川と大水路 ~
ボルガ川はロシアの大動脈、世界にも例を見ない長大な内水路を展開、
内水路としては最大級の3000tクラスの大型船が航行しています。
オネガ湖やリビンスク人造湖は広大で水平線が見えるほど、日本人の想像を絶する大きさです。

コース詳細 Course details

行 先ロシア ボルガ川
船 名バイキング アクン、ヘルジ、イングバル、トゥルバー
クルーズ会社バイキング・リバークルーズ
シップデータ全長:129m 船客定員:210名 乗員:115名 就航年:2013年
クルーズ出港日●2017年
モスクワ ⇒ サンクトペテルブルグ
・バイキング アクン
 5/20、6/13、7/17、31、8/24、9/17、10/11
・バイキング ヘルジ
 5/17、6/10、7/04、28、8/21、9/14、10/08
・バイキング イングバル
 5/19、6/12、7/06、30、8/23、9/16、10/10
・バイキング トゥルバー
 5/18、6/11、7/05、29、8/22、9/15、10/09

サンクトペテルブルグ ⇒ モスクワ
・バイキング アクン
 5/08、6/01、25、7/19、8/12、9/05、29
・バイキング ヘルジ
 5/05、29、6/22、7/16、8/09、9/02、26
・バイキング イングバル
 5/07、31、6/24、7/18、8/11、9/04、28
・バイキング トゥルバー
 5/06、30、6/23.7/17、8/10、9/03、27
日 数12泊13日
クルーズ代金お1人様:USD5,099-~

モスクワ ロシア クジノ

スケジュール Schedule

日程寄港地(国名)食事
モスクワ(ロシア) 午後乗船
モスクワ(ロシア)
 午前、自由時間。午後、モスクワ半日市内観光
 世界遺産クレムリンと赤の広場、ボリショイ劇場、聖ワシリー聖堂、
 グムデパートなど地下鉄を利用して散策
 夕方、ロシア民族音楽鑑賞
モスクワ(ロシア)
 終日、自由時間
 午前 OP:トレチャコフ美術館半日観光
 午後 OP:モスクワ宇宙飛行士記念博物館、または、OP:ユダヤのモスクワ
 夕食後、自由時間、または、OP:モスクワ市内ナイトツアー
モスクワ(ロシア)
 午前、世界遺産のクレムリン宮殿観光
 歴代皇帝の残した美術品コレクション
モスクワ運河
 午後、景色が素晴らしいモスクワ運河クルーズ
ウグリチ(ロシア)
 午前、クルーズ
 午後、「黄金の環」ウグリチ市内散策、旧クレムリン、
 イワン雷帝の皇太子が暗殺された血のドミトリー教会見学
 その後、地元の家庭を訪問してお茶をいただきます。
ヤロスラブリ(ロシア)
 午前、「黄金の環」の都市、世界遺産のヤロスラブリ歴史地区観光
 聖イリア教会で聖歌鑑賞後、市内の食品市場散策
 または、総督宮殿見学、自由時間
クジノ(ロシア)
 1397年建立のキリロ・ベロゼルスキー修道院観光
 小さな木造教会、聖母教会など
 その後、子供たちの芸術学校と修復技術のワークショップ見学
 午後、ボルガ川とバルト海を結ぶ水路をクルーズ
キジ島(ロシア)
 午前、欧州第2の広さのオネガ湖クルーズ
 午後、キジ島到着後、世界遺産キジ島の木造教会、野外博物館、
 釘を使用していないプレオブラジェンスカ教会、
 風車など世界遺産のハイライトを見学
ロシア大水路クルーズ/マンドゥロジー(ロシア)
 ロシアの複雑な水路を通りながら、スヴィル川クルーズ
 途中、マンドゥロジー市内散策
 ウォッカ博物館、工芸品店、伝統的なサウナ“バーニャ”など
 その後、ヨーロッパ最大のラドガ湖を渡り、ネヴァ川をクルーズ
10サンクトペテルブルク(ロシア)
 早朝、ネヴァ川クルーズ
 午前中、サンクトペテルブルク到着後、女帝エカテリーナの冬の宮殿
 エルミタージュ美術館見学
 早めの夕食後、伝統的ロシアバレエを鑑賞
11サンクトペテルブルク(ロシア)
 午前、プーシキン観光
 女帝エカテリーナの夏の別荘“エカテリーナ宮殿”、「琥珀の間」見学
 午後、世界遺産サンクトペテルブルク歴史地区観光
 イサク大聖堂、ネフスキー大通りなど
 夕食後、夜 OP:ロシアの民族パフォーマンス
12サンクトペテルブルク(ロシア)
 終日自由時間
 数多くの宮殿、庭園、美術館などの散策をお楽しみください
 または、午前 OP:ピョートル大帝の夏の宮殿観光
 午後 OP:Kommunalka(長屋)見学。
 または OP:サンクトペテルブルグ運河クルーズ
13サンクトペテルブルク(ロシア)
 朝食後、下船

※サンクトペテルブルグ発~モスクワ着は逆コースとなります。
ボルガ川クルーズ

クルーズ代金 Cruise Rates

●バイキング ボルガ川クルーズ ロシア皇帝の大水路【表記:米ドル】

カテゴリーキャビンイメージクルーズ代金
デラックス
(13-14.9㎡)

窓(開閉不可)

バイキング リバークルーズバイキング ロングシップ$5,099~
ベランダ
(20.9-21.4㎡)

ベランダ

バイキング リバークルーズバイキング ロングシップ$6,199~
Jr.スイート
(31.3㎡)

ベランダ

バイキング リバークルーズバイキング リバークルーズ$10,299~
スイート
(37.2㎡)

ベランダ
バスタブ

バイキング リバークルーズバイキング リバークルーズ$11,299~

■2名で1室を利用する場合の1名あたりのクルーズ代金です。
(米ドル表記・ご請求は日本円になります)
■クルーズ代金は変動制の為、予告なく変更される場合があります。
■ポートチャージは含まれております。
 船内チップ:お一人様/1泊 12ユーロ別途現地にてお支払いとなります。
■船会社送迎(空港~乗下船場・混載車):
 モスクワ・シェレメチェヴォⅡ(SVO)空港/お一人様:USD60- 
 モスクワ・ドモジェドヴォ(DME)空港/お一人様:USD60-
 サンクトペテルブルグ空港/お一人様:USD60-
■クルーズ以外の航空券、ホテル、観光、専用車・ガイド、ロシアビザをお取り扱いしております。
■スケジュールは、天候その他の理由で予告なく変更となる場合がございます。


2017年最新料金表はこちらから確認できます。
バイキングリバークルーズ社のサイトに移動します。(英語)

キャンセル料規定 Cancellation Policy

バイキング・リバークルーズ
予約確定から出発の121日前まで:USD100-
出発日の120~90日前:クルーズ代金の15%
出発日の89~60日前:クルーズ代金の35%
出発日の59~30日前:クルーズ代金の50%
出発日の14日以降:クルーズ代金全額

まちこ先生のボルガからのらくがき

まちこ先生の旅からのらくがき
元日系国際線客室乗務員。現在はマナー講師として全国で活躍中。

voice_icon03 まちこ先生のボルガからのらくがき
  ロシア・ボルガ川クルーズの旅(サンクトペテルブルグ-モスクワ)
オーソドックス・クルーズ アントン・チェーホフ号 2015年 6/28-7/09


今回のボルガ川クルーズに行こうと決心したのは、
昨年末のドナウ川クルーズがあまりにも良かったからです。

その時はシーズンオフという事もあり、船のアマデウス号の乗客は満席時の半分くらいでした。
日本人は私と夫だけです。
夫が、Mr.Mandelaに似ているという事もあり、サウスアフリカの団体グループの方々と
とても親しくなりました。

特にZetaという方とはその後もメールやプレゼントのやり取りで交流が続いております。
以下のメール文をご紹介させて頂きたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

Dear Machiko and mr Mandela

It was wonderful to hear from you and I read your e mail a few times indulging every word of your letter.
I am amazed that you were part of a South African tour group on your Russian boat trip.
The South Africans are very friendly people who interacts easily with foreign people.
As you have mentioned, it would have been nice if I was part of the group.
So I suggest that when you plan your next tour, please inform me.
I might be able to join you and I would love to since you are such nice pleasant people.
Thanks for the photographs, especially the group photo in front of the church.
I must say, Machiko, you and your handsome look so stylish and stand out amongst the group.
You are really two special people and I am so glad that I have met you on the Mozart boat.
Thank you also for the gifts that you are sending me. That is awesome and I am looking forward to receive it.
All of the best………maybe one of these days I come and visit you.

Lots of love
Zeta

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

この度のクルーズも、前回のように素晴らしいものに
違いないという確信がありました。

その期待を裏切らない素晴らしいサンクトペテルブルグから
モスクワへの10日間のクルージングでした。

私ども夫婦は(日本人は私共だけ)とてもラッキーなことに
客室がジュニアスイートにアップグレードされておりました。
これは今回の旅を快適にしてくれた大きな要因でもあります。

ボルガ川クルーズ

空港に着いたら、お迎えのドライバーさんを待たせても、
必ずルーブルへのマネーチェンジをお勧めします。
情報で船内での換金ができない事を知っており、
ロシアのエクスカージョンではルーブルしか使えなく、多くの
乗客の方が船のフロントで換金を断られ困っておいででした。
旅行前に届く前情報を(英語)をしっかりと把握しておく事も
楽しい旅の秘訣だと思います。

ボルガ川クルーズ

まず、ボーディング。
6月29日のボーディング時には音楽(その人の国のメロディ)と
ロシア伝統の大きなパンが出迎えてくれました。
大きなパンをちぎって塩を付けて頂くのです。

ボルガ川クルーズ

ドイツの歌、スペインの歌、スエーデンの歌、色々と聞こえて参りました。
これから始まる楽しいクルージングを予感。
アントンチェーホフ号は、満席の乗客で賑やかになりました。

220人余りの乗客は言語(ドイツ語、スペイン語…)でグループ分けされておりました。
私どもは英語グループ。
陽気で親切なサウスアフリカ(25人)のグループと一緒でした。

ボルガ川クルーズ

6月30日、7月1日はサンクトペテルブルグの観光。
中でも夏の宮殿と言われるエカテリーナ宮殿は凄い!
パリのベルサイユ宮殿をはるかに凌ぐ絢爛豪華さ。
エルミタージュ美術館は外の景色に圧倒されました。
物凄いスケールの広さと建物でした。

そして船は7月1日の夕方7時にマンドロギへと出港。
もちろん船内ではディナーを頂きながら……。
お食事を頂くメンバーは常に変わります。
楽しい会話は何よりのgood sauceでした。
食事の後はバーで楽しい催し物もあり、音楽とダンスと美味しい飲み物でくつろげます。

ボルガ川クルーズ

部屋に帰ると明日の予定表が置いてあります。
それを確認してから休みます。
さて、お休みの時刻になっても白夜ですから
アイマスクは必需品でしたね。
お部屋のカーテンが遮光カーテンではないので大変でした。

ボルガ川クルーズ

7月2日、マンドロギにお昼前に到着しました。
この小さな村の全ての建物は、おとぎの国のそれのように可愛らしくてカラフルです。
こちらでの滞在時間は4時間。
夫は木陰で愛らしい建物のデッサンを始めました。
私はお土産ショップでお買い物です。
お昼に頂いたチキンのバーベキューは美味しかったです。

ボルガ川クルーズ

7月3日朝、オネガ湖に浮かぶキジ島に着きました。
世界遺産のこの島は樹や自然をを守る為禁煙です。
ロシア独特の形をしたプレオブラジェンスカヤ教会は、
釘を一本も使わず樹だけで出来ており
カラフルなものではないのです。

実に不思議な雰囲気を醸し出している教会の建物。
又、日本でいえば白川郷のように、昔のままの暮らしが
垣間見れる大きなお家がとても興味深く感じました。

ボルガ川クルーズ

7月4日、お昼前にゴリツィに着きました。
この村の住民は800人ほどだそうです。

この村はドナウ川クルーズの時の”メルク”に
似ていると思いました。

大きな大きな城壁に囲まれたキリル・ペロゼルスキー修道院。
イコン美術館では歴史的価値のある
重厚なイコンを見て感動致しました。

この村では3時間だけの滞在でしたが、
物価も安いのでお買い物も楽しめました。

7月5日朝、船はサスペンスな町、ウグリチに到着。
血の上のドミトリィ教会がそれを静かに物語っていました。

1591年わずか8歳で喉を切られて死亡した
ドミトリィ皇太子の暗殺説、事故説。
ドミトリー皇子教会は皇子が血まみれになって
横たわっていた、まさにその死体の場所に
建てられたのだそうです。

美しくも不思議な町、ウグリチでした。

ボルガ川クルーズ

7月6日お昼過ぎ、船は最後の寄港地モスクワに到着。
午後から夕方まで、クレムリンの中の見学ツアーへ。
クレムリンの中には金色の玉ねぎ屋根を持つ沢山の聖堂があります。
大聖堂の前で私たちのグループは全員で写真撮影。
又、中には入れないのですが、クレムリン大宮殿は美しい姿をしていました。

7月7日、午前中は赤の広場の見学でした。
よくテレビで見たあの赤の広場です。
実際に目の当たりにすると正直、思ったより小さいと感じました。
中国の天安門から比べるとそう感じたのです。
聖ワシリー大聖堂とクレムリンのスパスカヤ塔のコントラストはとても美しいものでした。

ボルガ川クルーズ

この日夫は終日、船でのんびりしておりました。
最終日の8日、飛行場に行く前の4時間、
タクシーをハイヤーしていましたので、
その時の楽しみにとっておいたようです。
そして旅の疲れを直しておきたいという事もあったようです。
こうした事ができるのもクルージングのメリットだと思います。

ボルガ川クルーズ

7月8日、いよいよロシアの最終日です。
9時に下船をすると、すでにタクシードライバーが
私どもの荷物を車に積み込んでくれていました。
一緒に英語の若くて可愛らしいガイドさんも来てくれていました。

私はガイドさんに行きたい場所のメモを渡しました。
赤の広場、城壁のドライブ、モスクワ川沿いのドライブ、
モスクワ大学、雀が丘展望台などです。

夫も私もこのプライベートな4時間を心から楽しむことができました。
ドライバーさんもガイドさんもとても良い人でした。

長かった10日間のクルーズイングの終わりです。
タクシーはガイドを途中で下した後、シェレメーチエヴォ国際空港へと向かってくれました。

空港に向かう途中、船内での楽しかった思い出がよみがえりました。
7月1日のキャプテン主催のウェルカムレセプション、
いろいろな国の言葉でシャンパンで乾杯。

そして、7月5日におこなわれたフェアウェルパーティ。
各国々が趣向を凝らしたデモンストレーションが楽しかった!

私は日本人を代表して「すき焼きソング」の意味を説明した後、伴奏無しで歌ってみました。
するとあちこちから、そのメロディーを口ずさむ方々もいらしたなぁ…。

私どもを乗せた飛行機はドバイ経由で関西国際空港へと向かっていました。
ビジネスクラスだと乗り継ぎもラウンジが使えるので快適です。
席もゆっくり横になって休めます。
旅の疲れを機上で癒しながら帰国できました。

本当に良い旅をさせていただく事ができました。
沢山の良い写真と多くの良き思い出、大勢の良いお友達が最高のお土産となっています。

ボルガ川クルーズ

ボルガ川クルーズ