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お客様の声をいただきました!! オーシャニア・マリーナ 北欧・バルト海クルーズ

お客様の声

voice_icon01  オーシャニア・マリーナ 北欧・バルト海クルーズ
    兵庫県 H 様   2022年 8/17-24


自分は、何を隠そう、結構ヘヴィーな乗り物オタク。
鉄道や飛行機そして船も大好きで、機会を見つけては、楽しんできています。

クルーズは、これまでに、スタークルーズ、ノルウェージャン、ロイヤルカリビアン、MSC、カーニバル、
コスタ、ホーランドアメリカラインなどの外国船。
そして、飛鳥、飛鳥2、にっぽん丸、ぱしふぃくびいなすといった日本船。
さらに帆船スタークリッパーまでいろいろな船を楽しんできました。
どの船も、それぞれの良さがあり、ひとつひとつに素敵な思い出があります。

そして、今回は、オーシャニアクルーズのオーシャニアマリーナ。
コロナ禍でのキャンセルが続き、3年越しでようやく乗船が、実現出来ました。

憧れのバルト海7泊8日(ストックホルム発コペンハーゲン着)のクルーズです。
ウクライナ戦争の影響で、一番の目的だったロシアのサンクトペテルブルクやポーランドのグダニスクが抜港になり、
えっ!・・・というところもあったのですが、結論から言うと、これはこれで大満足のクルーズとなりました。

オーシャニア・マリーナ

寄港地は、
フィンランドのヘルシンキ、エストニアのタリン、

そしてコロナでの経路変更がなければ絶対に訪れないであろう、
スゥエーデンのヴィスビューやヘルシンボリ、

デンマークのレネ、そしてベルリンの外港ともいえるヴェルネミュンデと多彩。
午前中、無料のシャトルバスで町に出て、ゆかりの教会や城壁などをぶらぶらする。
午後からは、プールサイドで太陽を浴びてリラックス。

夕方にはシャワーですっきりしてディナー。
日没をベランダから楽しんだり、気が向けばショーを見て、
後はゆっくりと温泉の素を入れたバスタブで一日を振り返るという至福の日々でした。

クルーズの旅は、ある意味、船自体が目的地という側面があると思います。
それくらい、船内ですごす時間も貴重で、かつ楽しめると思います。

オーシャニアマリーナは、66000トンと、最近の超大型客船トレンドから見るとやや小ぶり、
それでもそばで見ると巨大!一枚の写真に収めづらいほど!。
そしてその内容は、ハード・ソフトを含め、これまで経験とは一線を画する素晴らしいものでした。

今回のクルーズでは、乗客数が427名(乗客定員1250名)、それに対してクルーは700名を超えているとのこと。
それもプラスしているのでしょうが、細部にまで行き届き、加えて客同士のソーシャルディスタンスも完璧で!

満船ではないという事情もあるのでしょうが、ゆとりがあり、一言でいうと、「優雅」。
クルーもお客さんも、そして船全体に流れる空気の「落ち着き」というか「品の良さ」が非常に心地よく、
なにもかもがこれまでの船とは違う空気感に、大げさに言うと感動を覚えました。
さすが「プレミアムシップ」です。

順不動ですが、感じ入ったポイントを・・・!

〇 乗船してからキャビンへの案内もスムーズ
 → 昼乗船しても、客室整備が終わる15時過ぎまではパブリックエリアで時間をつぶしていたのが、これまでの経験だったのに。

〇 客室もゆとりの広さでシックな雰囲気
 → 自分は、広めのベランダの客室を選んだのですが、これが大正解!さらに優雅な時間を過ごすことが出来ました。

ベランダ客室 広めのベランダ

〇 スイートではない一般的なカテゴリーのキャビンでもシャワーブースに加え、バスタブが!
 → 日本人は、やっぱり風呂に浸かりたいですよね。「温泉の素」を入れて、優雅な時間を過ごしました。

シャワーブースとは別にバスタブ

〇 wifiは、乗船から下船まで無制限で無料
 → 船のwifiは、高くて遅い!のが相場?!でしたが、なんと無料。地上ではないので、
  当然ですが、それでもLineの画像はもちろんのこと動画も時間はかかっても送ることが出来ました。
 (時間帯・場所によりますが)

〇 寄港地のシャトルバスは、無料
 → 港と町は微妙な距離なことが多いだけに、安心してフリーで歩き回りました。

無料シャトルバス

〇 デッキチェアーにはふかふかのクッション・そこにしっかりとタオル地のカバーが!
 → 毎日、すべての席にセットしてくれているクルーには頭が下がりました。

デッキチェアーにはふかふかのクッション

〇 ソフトドリンクは、どこでも何を飲んでも無料
 → マイボトルにたっぷりの氷とスプライトを入れてもらって出かけるのが、日課でした。

〇 客室の冷蔵庫のドリンク(補充あり)も、毎日置かれるミネラルウォーターも無料
 → 日々の水分補給が、熱中症には何よりの予防というところでも、安心でした。

〇 洗濯機・乾燥機、洗剤に至るまで完備で尚かつ無料
 → クリーニングに出すのもいいけれど、コストもかかるし、それよりは自分のスケジュールで洗濯出来るのが好み。
  それも無料でできるのは、何気に大きなメリット!

洗濯機・乾燥機、洗剤 完備

〇 レストランはフリーシッティングで、予約が必要な特別レストランでも予約の料金も無料
 → フレンチ・イタリアン・アジアン・ステーキハウス・そして通常のグランドダイニングや
  プールサイドテラスのハンバーガー・サラダレストラン、ビュッフェレストランと多彩。

  自分は行きませんでしたがワインとのペアリングが楽しめるレストランやシェフズテーブルなど。
  外国船なのに、どのレストランも、食の水準が非常に高いと感じました。

  これまでの経験だとコースの流れで1つ2つは、「おやっ!?」という味のものがあるのが、
  1週間のクルーズを通してもほんのわずかでした。
  
  アーリーシーティングやレートシーティングを選び、大きなテーブルを囲んで、
  毎日テーブルメイトと一緒に食事というのが当たり前だったあのころを思い出すと、隔世の感があります。

〇 毎日日替わりで、ジェラートが数種類楽しめる。もちろん無料
  プールを見下ろせるカフェでは、アフタヌーンティータイムには、小さなバーガーやサンドイッチ、
  いろいろなプチフールが並び、エスプレッソやマキアートなどのカフェメニューも充実。
  → 誘惑に負けてカップやコーンに好みのテーストを盛ってもらう日々は、背徳のよろこび!

日替わりのジェラート

となんか、船会社の宣伝か!というようなラインナップになってしまいましたが、
ここまでしてくれるなら、大衆船との料金の差も、納得でした。
というか財布のことを気にせず安心して自由に楽しめるので、むしろお得なのではと感じました。

大型船に比べると、船内エンターティンメントはおとなしめです。
ショーラウンジも大型船に比べると小ぶり。カジノも上品な感じですし、
日々のイベントでもゲームやビンゴといったわいわいとやるものよりも、
アートであったりクッキングスクールであったり、「大人テースト」でした。

クッキングスクールは、本気度がすごい!です。

船の中の施設とは思えないほど。一人ひとりに調理台が用意され、前面のモニターでは、シェフの手元もしっかりチェック。
人気のエンターティンメントなのか、キャンセル待ちのお客さんも数名いたほどでした。

クッキングスクール クッキングスクール シェフ

女性シェフの早口の英語は、ついていくには厳しかったですが、それでもちゃんと完成。
自分で作ったものをしっかりいただきます。

夕方の講座だったので、その日の晩ごはんは、ビュッフェレストランで軽く寿司とサラダを!と、
あえての食のバリエーションもしっかり楽しみました。

最終日のコペンハーゲンでの下船も、きわめてスムーズ。
乗船から下船まで待つことも並ぶこともなく、最後までストレスフリーな船でした。

欧州全体がそうなのですが、船内のお客さんたちも、コロナ対策はすっかりアフターコロナ。
マスクをつけている人もほとんどおらず、通常に戻った感が強かったです。

何が正解かはわかりませんが、
同調圧力のなかでパニックになることもなく、こちらも成熟した大人を感じました。
ちなみに、自分も手洗い・うがいは意識しましたが、マスクはほとんど着用せず!
でも、帰国前のPCR検査は陰性でした。

ただ、船内スタッフは、全員しっかりとマスクを着用してサービスにあたっていました。

今思い出しても、夢のような時間でした。
クルーの皆さんもフレンドリーだけどわきまえた距離感、非常に心地よかったです。
多くの人たちが、それを支えるために、懸命に動いてくれている。
でもそれを微塵も感じさせない優雅さ!北欧の澄み切った空気とともに堪能しました。

ただ1人の日本人乗客でしたが、大きなストレスもなく、リラックスして非日常を感じ続けた1週間。
一つの理想郷が、そこにありました。

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オーシャニア・クルーズ 2025年 ワールドクルーズ 9/15発売

オーシャニア・イグニシア

いよいよ、オーシャニアクルーズの2025年ワールドクルーズが、9月15日に一般発売となります。

180日間というワールドクルーズの中でも長期の日程で、じっくりと世界を巡る内容が人気を博し、
例年は発売初日に完売御礼となっております。

9月01日のウェブサイトでの一般公開と同時に事前予約受け付けを開始しますので、
ご希望のカテゴリーやお部屋番号で確保いただける貴重な機会です。

また今回は初めて2~3ヶ月のロングクルーズ、
6種類のグランドボヤージュを同時に発売いたします。

コロナ禍からの回復期において、ロングクルーズのお問い合わせが増える傾向が顕著に現れております。
東京からホノルルまでの72日間など、日本の皆様にもご利用いただきやすいコースもございますので、
ぜひこちらもお見逃しなく。

事前予約をご希望がございましたら、ご希望コース、カテゴリーをお知らせください。

オーシャニア・クルーズ 2025年 ワールドクルーズ
オーシャニア・クルーズ 2024-2025年 グランドボヤージュ
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アップグレードセール | オーシャニアクルーズ

オーシャニア・クルーズ 4カテゴリーアップグレードキャンペーン
2022年 8月31日(水)~9月22日(木)の期間限定セール

現在、オーシャニア・クルーズでは、2023年の厳選コースで
OLifeの全特典付の人気企画、OLife Ultimateを2022年8月30日まで実施中です。

さらにその後は、2022年8月31日~9月22日の期間限定で、
新たに厳選された2023年のコースのアップグレードキャンペーンが始まります。

地中海、北欧、アジア、アフリカ、南米など魅力的な50コースで無料のアップグレードをご提供。
お客様のご旅行を、これまで以上の水準でお楽しみいただけます。

この期間限定のアップグレードに加え、さらに無料の寄港地ツアー、無料のハウスドリンクパッケージ、
無料の船内クレジットからお好きなものを選択できる、魅力的なOLife Choiceの特典もご利用いただけます。

 オーシャニア・クルーズ アップグレードキャンペーン対象コース  オーシャニア・クルーズ アップグレードキャンペーン対象コース 

オーシャニア・クルーズ

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地中海クルーズ 乗船記 オーシャニア・マリーナ【動画】

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ

2022年ゴールデンウィーク。2年半ぶりの海外クルーズ。
この2年、予約しては中止の繰り返しの連続でした。

1年以上前から予約をしていたオーシャニア・マリーナ 西地中海クルーズ。
私が一番おすすめしているオーシャニアクルーズ。
設備、料理、サービス、ホスピタリティ、客層。
フリーシーティング、フォーマルがないというセンス。そして何より、コスパが良いのです。

成田空港よりフランス・ニースへ。旅のはじまりです。

・日程:2022年4月19日(火)-5月06日(金)
・クルーズ:オーシャニア・マリーナ 地中海クルーズ 7泊8日
・発着:モンテカルロ~バルセロナ
・フライト:エティハド航空
4/21 EY871 成田17:00/アブダビ23:45
4/22 EY057 アブダビ03:10/ブリュッセル08:10
4/22 EY7243 ブリュッセル09:40/ニース11:25
5/05 EY3772 バルセロナ09:20/ミュンヘン11:20
5/05 EY006 ミュンヘン12:10/アブダビ19:55
5/05 EY878 アブダビ22:10/成田13:00+1(5/06)
・ホテル
東京(4/19-21) 銀座キャピタルホテル 茜
ニース(4/22-25) イビス スタイル ニース ヴュー ポール
バルセロナ(5/02-04) ホテル バルメス
バルセロナ(5/04-05) ペスターナ アレーナ バルセロナ 

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全てが映画のワンシーン オーシャニア・マリーナ 地中海クルーズの旅 Part2 ~フランス・ニース~
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オーシャニアクルーズ 全特典付き OLIFE Ultimate+15%割引延長

OLIFEの全特典付となる特別なキャンペーン、Olife Ultimate。
一部のコース変更を行った上で、2022年7月31日(日)まで延長となりました!!
15%の割引と、OLIFEの特典全てがご利用いただける貴重な機会です。

対象のコースとカテゴリーで、通常は3つの中から1つを選ぶ魅力的な特典が、
全て無料で付いてくる大変お得なキャンペーンです。

・無料の寄港地ツアー
・無料のドリンクパッケージ
・無料の船内クレジット

さらに今回は特別に、上記の特典と合わせて15%の割引料金もご提供!
地中海、北欧、アラスカ、大西洋横断で2022年に出発のコースを厳選しました。

オーシャニア・クルーズをお得に存分に贅沢をお楽しみいただけるチャンスです。

– 予約期間:2022年 7月31日(日)までのご予約
– 対象カテゴリー:Oクラス(PH-B)、Rクラス(A-C)
– 特典内容:下記の特典が全てご利用いただけます。
・無制限のWi-fi利用
・寄港地ツアー
・ハウスドリンクパッケージ
・船内クレジット

 オーシャニア 全特典付き OLIFE Ultimate 日本語案内  オーシャニア 全特典付き OLIFE Ultimate 日本語案内 
オーシャニアクルーズ【特別企画】OLIFE全特典付き 対象コース
出発日客船方面日数発着地
12022/7/07リビエラアドリア海・エーゲ海10泊トリエステ(ベニス)~イスタンブール
22022/7/09マリーナ北欧・バルト海12泊ロンドン~コペンハーゲン
32022/7/17リビエラアドリア海・エーゲ海10泊イスタンブール~アテネ
42022/7/21マリーナ北欧・バルト海10泊コペンハーゲン~ストックホルム
52022/7/27リビエラエーゲ海10泊アテネ発着
62022/8/06リビエラエーゲ海・地中海12泊アテネ~バルセロナ
72022/8/07マリーナ北欧・バルト海10泊コペンハーゲン~ストックホルム
82022/8/17マリーナ北欧・バルト海7泊ストックホルム~コペンハーゲン
92022/8/24マリーナ北欧・バルト海11泊コペンハーゲン~ストックホルム
102022/8/28リビエラ地中海7泊ローマ~バレッタ
112022/8/30シレーナ北極圏・ノルウェーフィヨルド18泊オスロ~ポーツマス(ロンドン)
122022/9/04マリーナ北欧・バルト海9泊ストックホルム~オスロ
132022/9/04リビエラ地中海・エーゲ海10泊バレッタ~イスタンブール
142022/9/13マリーナ北欧・バルト海14泊オスロ~アムステルダム
152022/9/17シレーナ北欧・バルト海14泊ポーツマス(ロンドン)発着
162022/9/25レガッタアラスカ・北太平洋横断・日本25泊ロサンゼルス~横浜
172022/9/26リビエラアドリア海・エーゲ海7泊ローマ~バルセロナ
182022/10/03リビエラ地中海・イベリア半島10泊バルセロナ~リスボン
192022/10/18マリーナ地中海・エーゲ海14泊バルセロナ~アテネ
202022/10/21レガッタ日本・沖縄・中国17泊横浜~香港
212022/10/26ノーティカエーゲ海・地中海12泊アテネ~バルセロナ
222022/11/04シレーナ大西洋横断14泊バルセロナ~マイアミ
232022/12/07リビエラ大西洋横断16泊ローマ~マイアミ
242022/12/17インシグニアカリブ海11泊マイアミ発着
252022/12/20シレーナカリブ海10泊ブリッジタウン発着

※出発日をクリックでコースの詳細をご覧いただけます。(オーシャニア・クルーズ本社・英語サイト)

まず出発日クリックでオーシャニア・クルーズ(本社・日本語)ページへ移動します。
右上に「OCEANIACRUISES.COMをご覧ください」のバナーをクリック。
オーシャニア・クルーズ(本社・英語)サイトに切り替わります。
再度、出発日をクリックでコース代金詳細をご覧いただけます。

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