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MSCベリッシマ 沖縄発~東京クルーズ 船内・客室・食事・サービスを正直レビュー【動画】

MSCベリッシマ 沖縄発~東京クルーズ 船内・客室・食事・サービスを正直レビュー【動画】
MSCベリッシマ 沖縄~東京クルーズに乗船する前に、沖縄で3泊の前泊をしてきました。
オリエンタルホテル沖縄に滞在し、客室・スパ・リゾートの雰囲気を実際にご紹介します。

クルーズは船に乗ってからが本番ですが、前後泊を入れることで旅の満足度は大きく変わります。

クルーズでは必ず乗船地・下船地があります。
日本発着で近隣港の場合は別として、飛行機などで移動して乗船する場合、
その土地での滞在も旅の一部になります。

今回は神戸空港から那覇空港へ。
レンタカーで沖縄西海岸のリゾート「オリエンタルホテル沖縄」に滞在しました。

クルーズだけでなく、乗船地・下船地で滞在することで、
旅全体の印象がより豊かなものになります。

次回はMSCベリッシマ乗船編をお届けします。

MSCベリッシマ 沖縄発~東京クルーズ【前編】乗船・客室・船内を正直レビュー
MSCベリッシマ 沖縄発~東京クルーズに実際に乗船してきました。

今回は【前編】として、

・那覇空港から那覇クルーズターミナルへ
・チェックイン〜乗船
・客室(キャビン)紹介
・船内散策
・スペシャリティレストラン「シーパビリオン」でのホットポットディナー

までを正直にレビューします。

MSCは価格重視で人気のカジュアルクルーズ。
気軽にクルーズを体験したい方に選ばれている船です。

巨大船のスケールや船内の雰囲気を、実際の映像でご紹介します。

後編では寄港地・ショー・総評まで詳しくお伝えします。

▼MSC ベリッシマ 那覇発着 沖縄・台湾リゾートクルーズ 2026-2027年

なぜ、私は3回もバイキング・エデンに乗ったのか!?【動画】

なぜ私はまた乗ったのか|バイキング・エデン本当の魅力|船内・食事を徹底紹介
今回は バイキング・エデン クリスマスクルーズ
(九州・四国 神秘の島々と歴史ロマン)の乗船記【Part1】です。

冒頭では、「なぜ私が3回もバイキング・エデンに乗るのか」魅力を率直に。
そして 今後の日本発着コースを紹介しています。

その後 実際の乗船記として、
✔ 船内、キャビン(客室)の雰囲気
✔ バイキング最大の魅力であるサービスの質
✔ 【食事】の実食レポ を、実体験ベースで詳しくご紹介します。

■ クルーズ概要
・バイキング・エデン 日本発着クルーズ
・2025年12月06日(土)-12月13日(土)
・神戸発着/7泊8日 ・クリスマスクルーズ 九州・四国 神秘の島々と歴史ロマン

「初めての方」「他船と迷っている方」にこそ ぜひ見ていただきたい内容です。

初めてでも失敗しない|日本発着クルーズの選び方|2026年コース検討必見

バイキング・エデン日本発着クルーズ【後編】
Part2では、実際の乗船体験を踏まえて寄港地での過ごし方、
船内イベントを解説します。

■ クルーズ概要
・バイキング・エデン 日本発着クルーズ
・2025年12月06日(土)-12月13日(土)
・神戸発着/7泊8日 ・クリスマスクルーズ 九州・四国 神秘の島々と歴史ロマン

・九州・四国 各寄港地での過ごし方
・船内イベントの様子
・引き続き【食事の実食レポ】 を中心にご紹介します。
「観光が忙しすぎない」
「船内時間も上質に楽しめる」
それがバイキング・エデンの大きな魅力です。
今後のご旅行を、上質な大人の旅をご検討されている方に参考になればと思います。

バイキング・エデンは、
実際に乗らないと分からない良さがあります。

代表のブログ「クルーズブログ」にて詳しく
【クルーズブログ】なぜ、私は3回もバイキング・エデンに乗ったのか!?

バイキング・エデン クルーのサービス、食事、全てに魅了され 再び乗船【動画】

どうしても、もう一度乗船したい!

昨年末に初めて乗船し、徹底したサービス、クルーのホスピタリティ、食事、全てに魅了され、
どうしても、もう一度乗船したい。
再びの乗船です。

クルーは、よくここまでトレーニングをしているのだと驚きます。
いつでも自然な心地よいサービス。

そして船内の清掃の徹底ぶり。
キャビンではベットの下、サッシの上にも埃ひとつもなく、
シーツ・枕カバーは毎日取り換えています。
夕食時のタ―ダウンでも、徹底的に清掃を行います。

寄港では乗客がいない間に、パブリックエリアのテーブル・椅子の裏側まで歯ブラシを使って清掃。
また、物差しを使って揃えています。

見えない所だからこそ、全力で徹底しています。

2025年 3月29日(土)-4月05日(土)【神⼾発着】島巡り 7泊8⽇

1.3/29(土)神 戸 午後乗船 17:00
2.3/30(日)宿 ⽑(⾼知)08:30/15:30
3.3/31(月)名 瀬(奄美⼤島)12:30/19:00
4.4/01(火)⻄ 之 表(種⼦島)07:00/18:00
5.4/02(水)福 江 島(五島)08:00/17:00
6.4/03(木)済 州 島(韓国)07:00/15:00
7.4/04(木)~終日クルージング~
8.4/05(土)神 戸 06:30 午前下船

バイキング・エデン 日本発着クルーズ コース詳細

コスタ・セレーナ ショートクルーズ 乗船記【動画】

誰でも気軽に乗れるカジュアルクルーズ
コスタクルーズの魅力は何といってもクルーズ代金にあります。
かなりお安い値段設定で、幅広い客層を対象にしています。
小人無料(大人2名同室)というのもファミリー層が多い所以です。

誰もが気軽にお得に楽しむことができるクルーズなのです。

シップデータ

クルーズ会社コスタクルーズ
船 名コスタ・セレーナ
シップデータ総トン数:114,500トン 全長:290m 船客定員:3,780名
乗組員数:1,100名 建造年:2007年(2023年改装)

コース

日付寄港地入港出港
15/04(土)東 京20:00
25/05(日)~終日クルージング~
35/06(月)鹿 児 島08:0017:00
45/07(火)~終日クルージング~
55/08(水)大 山(瑞山/韓国)08:00

東京国際クルーズターミナルは2020年開業。
「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩すぐ。
そこまで大きくはないので利用しやすいクルーズターミナルです。

チェックインもスムーズで、いざ乗船。
乗客は韓国人、フィリピン人が圧倒的に多い印象です。

イタリア客船で船内に入ると明るく陽気な雰囲気。
クルーは自然で自由奔放。
鼻歌を唄っているクルーもいるので、明るい雰囲気に見えるのだと思います。

コスタの客船は写真で見る限り、ギラギラした色使いは落ち着かなく好みではありませんが、
実際に船内に入ってみたら、そこまでギラギラしていません。
写真選択はコスタ担当者のセンスなのだと思いますが、写真で見るより落ち着いた雰囲気です。

【クルーズブログ コスタ・セレーナ乗船記】

コスタ・セレーナ ゴールデンウイーク ショートクルーズ① ~東京出航~
コスタ・セレーナ ゴールデンウイーク ショートクルーズ② ~鹿児島寄港~
コスタ・セレーナ ゴールデンウイーク ショートクルーズ③ ~韓国・大山港下船~
コスタ・セレーナ ゴールデンウイーク ショートクルーズ④ ~愛しのヨンビン ホテル~
コスタ・セレーナ ゴールデンウイーク ショートクルーズ⑤ ~韓国・仁川~

期待を遥かに超えた!バイキング・オーシャンクルーズ 船内レポート【動画】

北欧発祥のラグジュアリークルーズ バイキング
桜の時期には外国船が多数日本に寄港します。

日本寄港はかなりの人気で、稼働率に合わせてクルーズ代金も高額になる傾向にあります。
それだけ日本という国は世界から注目されているといってもいい程。

この春も多数の外国客船が日本に寄港しました。
設備、サービス、クルーのレベル、料理、乗客層、そして何よりクルーズ代金。
ラグジュアリーでは満足度が高いのですが、比例して高額になります。

私の個人的な感想として、オーシャニア・クルーズがダントツに私の好み。
数あるクルーズで一番おすすめしています。
そのオーシャニアに並ぶクルーズがありました。

バイキング・クルーズ。
バイキングは主にヨーロッパリバークルーズがメイン。
年々客船を増やしており、ライン、ドナウ川では、
毎日のようにそれも複数の客船を出航しており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

1997年ノルウェー人の実業家が設立。
あっという間にリバー81隻、探検船3隻、オーシャン12隻にまでになり、
さらに増え続けています。2015年からオーシャン(海)クルーズを手掛けました。

我社では以前よりバイキングは、リバークルーズを取り扱っていましたが、
オーシャンクルーズはシップデータを見る限り、良い船とは分かりますが、
リバークルーズのイメージが強く、オーシャンは実際に見ないと分からなかったので、
積極的におすすめしていませんでした。

バイキング初めての日本寄港。
船内見学の機会をいただきました。
北欧発祥のバイキングは、実際にどうなのか。おすすめできる客船なのか。徹底解説します。

クルーズブログ 期待をはるかに超えた!バイキング オーシャンクルーズ