「クルーズ 乗船記」タグアーカイブ

まちこ先生の海からのらくがき⑤ ~40年ぶりのシンガポール~

まちこ先生の旅からのらくがき
元日系国際線客室乗務員。現在はマナー講師として全国で活躍中。

voice_icon2 コスタ・ビクトリア シンガポールクルーズ 2016年 1/20-24 
  まちこ先生の海からのらくがき⑤ 


40数年ぶりのシンガポール。
私にとっては文字通り“浦島太郎”状態でした。
緑の木々に囲まれていた南国ムードの漂っていた街は大都会に代わっていたのです。
だからこそ再び訪れたかった。

ドライバーのTeku さんも日本語ガイドのDroiさんも本当に良い方でした。
限られた5時間を目いっぱい有効に案内してくださいました。
私のリクエストも含めてご案内下さったのは次の所です。

1、観覧車(フライアー) ⇒ シンガポールの見所を一通り見渡せる乗り物で、40分から60分かけて回る。
スコールだと乗れなくなるとの事、それを心配して一番先に行きました。絶景です….。

2、ガーデンズバイザベイ ⇒ フラワードーム(ドームの中には色々な種類の花々が)、
クラウドフォーレスト(フォーレストの名前のように沢山の種類の木々で森のよう)、
Super trees(25m~50mの18本の巨大人工ツリーで出来ており、
2本のツリーは全長128mのスカイウエイ、空中散策路でつながっていて
マリーナベイサンズ等を背景に雄大な景色を堪能できる、
長蛇の列を待ってでも絶対行くべき)を見て回りました。
時間がない場合、Super treesをお勧めします。

3、カトン地区 ⇒ ここは私の希望で案内して頂きました。
旅の前にネットで調べて行きたかった場所です。
外壁はパステルカラーで間口が狭く奥行きの深い作りが特徴。

ガイドさんの説明によるとブラナカン(中国の男性とマレーシアの女性の結婚)の人々の居住地区。
期待以上にとてもかわいらしいハウスが通りを挟んで両側に並んで建てられていました。

4、アラブストリート ⇒ 段々日が落ちてきたので、車窓からの眺め。
でもアラブ独特のエキゾチックな雰囲気を楽しむ事ができました。

5、グッドウッドパーホテル ⇒ こちらも私のリクエストで行って頂きました。
シンガポールを訪れるたびに宿泊していたホテルです。
エントランス前迄行って頂きました。何て懐かしい!!!
このホテルだけは当時のまま、全く変わっていませんでした。

本当はロビーでお茶の一杯でも,,,、の所でしたが先を急ぐ必要があり、
クラークキー等を車窓で眺めながら、再びマリーナベイに引き返しました。

6、マリーナベイサンズナイトショー ⇒ 毎晩無料で行われる光と音楽と水のショウ(約15分間) 
DroiさんとTekuさんはこのショーを私たちに見せるために急いでくれたのです。
そのおかげで、午後8時からのショーを心から楽しむ事ができました。
まるで幻想の世界に紛れ込んだような不思議な美しさの中に浸ることができました。

シンガポールクルーズ乗船記 シンガポールクルーズ乗船記

シンガポールクルーズ乗船記 シンガポールクルーズ乗船記

ショーを終えてDroiさんの待つ場所に戻ると時計はすでに8時20分です。
そのことを彼女に伝えると、せっかくマリーナベイサンズホテルに来たのだから、
ロビーで写真を撮りましょうと言ってくれました。

長い広い高級感あふれる場所を潜り抜けロビーに出ました。
高い吹き抜けのヒローイそのロビーで私共の写真を撮って下さいました。 

空港まで30分はかかります。
シンガポールでの5時間の観光は終わりを告げようとしています。
そして、車はチャンギ国際空港へ。

Droi さんは航空会社のカウンターへも付き添って下さいました。
そればかりか出国ロビーの手前迄も。私ども夫婦は彼女に心からお礼を言いました。
「Droiさん、ありがとうございました。とても楽しかった。本当にありがとう!!!」 
彼女は優しい笑顔でちぎれるほど手を振りながら
出国手続きへ向かう私たちを見送って下さいました。

シンガポールでの5時間、なんと楽しく有意義で忘れがたいひと時だったことでしょう。
出国手続きを終え、ラウンジへ向かいました。

福岡への便は24日の午前1時過ぎの離陸です。
ラウンジで旅を振り返りながらゆっくりとくつろぐことができました。
ボーディングの呼び出しランプで搭乗口へ。

飛行機は真夜中のシンガポールを飛び立ちました。
スムーズな離陸で旅の幕は下りようとしています。

シンガポールクルーズ乗船記

まちこ先生の海からのらくがき
まちこ先生の海からのらくがき① ~シンガポール出航~
まちこ先生の海からのらくがき② ~マラッカ~
まちこ先生の海からのらくがき③ ~ペナン島~
まちこ先生の海からのらくがき④ ~シンガポール下船~
まちこ先生の海からのらくがき⑤ ~40年ぶりのシンガポール~

お客様の声 2015年

お客様の声

お客様の声
20222020201920182017201620152014201320122011

voice_icon01 ウィンドスター タヒチクルーズ
  佐賀県 I様 2015年 9/05-14


タヒチクルーズ「wind spirit cruises 乗船記」 9月5日~11日

このクルーズへの最大の私の拘りは、この船が帆船であることであった。
PC検索で、ビガーさんがこのクルーズの日本のメインエージェントと知り、早速お世話をお願いした。

日本からタヒチへの便は週2便なので、クルーズの乗船スケジュールと、
どう調整するかが最初の関門だった。

当初、10月に計画した乗船予定は、アメリカのホリディと重なり満杯とのことで、この時期となった。

タヒチの出港は、金曜日で、日本からの便は土曜日なので、
土曜日の次の寄港地<モーレア>での乗船ということで、
ビガーさんにアテンドをお願いし、無事乗船出来た。

日本人の乗船者もいるだろうと思っていたが90人ほどの乗船者の中で
日本人は私一人、東洋人がもう一人、アメリカ人と結婚している中華系の奥さん。
あとは、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、スペインなどで、英語圏人が多いので安心だった。

でも、私にとっては、初めての船旅であり、これまでは、家内との二人旅だったのに、
今回はセチメンタルジャーニーの想いでもあった。
周りは、ほとんどがカップルで少数のファミリーやグループで船旅を楽しんでいる。

一人旅の私にとっては、どうも、勝手がよくない。問題は、ディナーの時である。
一人テーブルでは、浮いてしまい、様にならない。
三々五々のモーニングとランチでなんとか格好をつける。

時々ディナーは、予約制となってることが分からずうろうろして、
仕方なくルームサービスで簡単に済ませることもあった。

なるだけ、いろいろな活動やプールデッキでは皆の中に顔を出しながら
wifiでFXのチェックやこれまでに読んでいなかった本を持ち込んでいたのを
読むなどして自分の時間を過ごし、のんびりを極めこむことにした。

時がたつにつれ私が日本からと知り、
日本に来たことのある人達が懐かしそうに声をかけてくる人がいたり、
また、クルーズスタッフも。私が一人ということで気づかってくれていた。

ここでは、船旅を楽しもうとテンションも高くなっているのでお互いに打ち解けあって、
だんだん、気楽になんとなくファミリー感覚さえも感じられるようになってきた。

その中で、デッキの喫煙テーブルで顔を合わせ始め、
ディナーにも声をかけてくれるようになったボストンからのBart&Diana夫妻とは、
帰国後もメールで撮った写真を交換したり、次の旅の計画の話もしている。

5つの島を廻りながらの陸や海のアクションやイベントを楽しみ、
私は山育ちで海は何となくなじめなかったが、ここでのカラフルなブルーの澄みきった海、
沖合のサンゴ礁にぶつかる真っ白な波しぶき、そして、真っ白な砂浜、
そこにさしかかるヤシの木、その葉を鳴らす風のささやきになどに誘われてのボード遊びと
シュノーケリングに初めて挑戦した。

また、真夜中のデッキから眺める南半球の満天の星々のかがやき、
頭上のオリオンも堪能できた。

クルーズは、カップルでないと様にならないことも感じられ、
私には遅きに失した思いの旅ともなった。

でも、また、日本語の聞こえないところでの旅を探して、楽しみたい!

ウィンドスター タヒチ

ウィンドスター タヒチ

ウィンドスター タヒチ

voice_icon02 ポナン ル・ソレアル 南極クルーズ
  大阪府 I様 2014年 12/06-22


お客様からいただいた南極からの絵葉書です。
45日かけて南極から届きました。

海外に出たら、日常の事を考えにくくなり、なかなか手紙を書くことが難しいです。
そんな中、クルーズ中キャビンでお手紙を書くのは、なかなかできない事です。
この手紙は私たちの誇りです。

【南極上陸クルーズ コース】
関西空港からドバイ経由でアルゼンチン・ブエノスアイレスへ
ブエノスアイレス1泊し、ウシュアイアのリゾートにて1泊
世界の果て号・フエゴ島国立公園観光、そして10泊の南極クルーズへ
ブエノスアイレスへ戻り、タンゴショーを鑑賞・宿泊

南極からの手紙 南極からの手紙

お客様の声

2022年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

お客様の声 2011年

お客様の声

お客様の声
20222020201920182017201620152014201320122011

voice_icon03 ♪QE・ノルウェーフィヨルドクルーズ8日間の思い出♪ 
ウイーン在住中高年夫妻 様 クイーン・エリザベス 7/26-8/02


クルーズの印象は一言で表現するのは難しいほど、新しい発見と経験と喜びにあふれた毎日でした。
乗船経験者の情報やネットで語られている評判以上に、今回の8日間は充実した日々だったと感じています。

ヒースロー空港からサザンプトン港の船までのアクセスもスムーズでしたので、
午後1時過ぎには乗船して落ち着くことができました。

笑顔に満ちたスタッフの対応、船窓からの美しい景色、
乗客全員が安全と安心を感じているリラックスムード、
日常生活から180度離れた桃源郷のような世界を満喫することができました。

心配したドレスコードも、8時半グループは、半数以上がタキシードだったでしょうか。
しかし、黒のスーツでも、ワイシャツと蝶ネクタイを用意すれば全く問題ないと感じました。
だれもが、各自の着こなしを楽しんでいるので、堅苦しい印象は全くありませんでした。
このドレスコードのルールについても、認識を改めました。
習慣というか伝統というか普通の事のようでしたし、着替えて食事をしたり遊んだりすることは
結構楽しいことだと感じました。

友人が「動く老人ホームだ」と表してましたが、その通りで平均年齢は高齢と感じました。
しかしながら西欧文化の日常を知ることになりました。
高齢者の社会との関わり方、周囲人たちの受け入れ方、ご本人達の高齢に対する
自信と自負のような臆さない物腰など、寛大な社会構造を感じました。
とても居心地のよい毎日でした。

ダイニングは希望どおり2名テーブルでしたが、3テーブルが並んで配置されていて、
3組が話ができる距離にありました。
隣の気さくで元気なイギリス人ご夫婦から、初日から船内のアクティビティーに誘われ、
夜中までダンスをする毎晩となってしまいました。
この二人が年上の夫妻であったら、私たちの船上生活ももう少し静かな日々となったかも
しれませんが、夕食時にワインを1本あける飲み助夫婦同士であったこともあり、
10時半過ぎからシアター、BAR、ダンスクラブがおきまりコースとなりました。

最後に、はじめて乗られる方々へ気がついた点をお伝えいたします。

★乗船時の昼から食事が可能です。
早朝ウイーンから出発して、空港からバスにのり、港内でタクシー、
そして乗船手続きと食事を取る時間がなかったのですが、
船の中で豪華ビュッフェが準備されていたのには感激しました。

★船内新聞は夜お部屋に届きますが、前日に目を通すことをお勧めします。
毎晩遅くまで遊んでいたため、当日になってからお得な情報やアクティビティーを
知ったときには、終了時間だったことがあります。

★お得情報で本当にお得だったと思うのは、SPAのメンバーとなったことです。
乗船中何回でも使用できる限定数十名の会員権が2名で250ドルでした。
午後のひとときを室内プールとリラックスルーム、ミストバスなどで
リラックスすることができました。

この度の旅行のアレンジは、ネット上で偶然に出会ったビガー・トラベル・サービスさんが
ご親切に対応してくださったお陰です。

初体験の私達に詳細な情報を次々とメールしてくださいましたので、
それほど不安を持たずに乗船することができました。

最後になりましたが、ビガーさんに心から感謝申し上げます。♪

クイーン・エリザベス  11wien684 11wien686 

11wien630 11wien639

voice_icon02 マレーシア ペナンからのクルーズ楽しめました! 
東京都 I 様 スーパースター・リブラ 5/01-05


【乗船】
空港からタクシーでターミナルに直行し、荷物でも預かってもらえないかと期待しつつ
降りたのですが、入り口にガードマンがいてターミナル自体入れないように柵で囲っていました。

乗船の1時間程前まで入れないそうで、暑いのもありジョージタウンのカフェでのんびりしていました。
チェックイン開始前から待っていたので、チェックインは大して並ぶことなくスムースでした。
また、日本人クルーがつきっきりで荷物も運んでくださりラクチンでした。

【日本人クルー】
研修中でまだ1-2週間目という方がいらして、ずいぶん助けていただけました。
乗下船時、避難訓練はつきっきり、レストランの予約なども提案してくださり、かなりVIP扱いでした。

その方がいらっしゃる前はしばらくの間、日本人クルーはいなかったそうで、タイミングがよかったです。
日本語新聞もきちんとしてました。
なお、その方は既にホームシックになっているそうで・・・

【部屋】
サイト掲載の写真通り(笑)ベットの横幅は狭かったです。

部屋のアップグレートが可能との案内がでたので、最終日に変更してみました。
二人で8千円程でした。
8F先頭の部屋で浴槽もあり、フルーツとお菓子、飲み物がサービスされました。

部屋をアップグレードしたせいで、下船時のパスポート受け取りや集合場所が別扱いになり、
ハンディキャップのある方の後、すぐに下船できました。

【客層】
日本人が私たちだけでした。
中国本土から2百人規模のツアーがきたこともあるそうですが、
今回は少なくてインド本土からのツアーの方が多かったそうです。

また、マレーシアだけでなく、タイの方も多いと伺いました。
団体で声の大きい集団はいましたが、マナーが酷すぎるという人には遭遇しませんでした。
もっとも、カジノやバー、劇場はあまり利用しなかったのでそちらの様子はわかりませんでしたが。

また、私たちの行動がちょっとのんびりしていたせいか、ビュッフェやジム、テンダーボートでの
下船など混み合うこともありませんでした。

プールもいつも空いてました。レジェンドは混んでいて子供たちで大騒ぎでしたが・・・
ただ、ディナーはジーンズOKだけど半ズボンやビーチサンダルはだめというイラスト入り立て札が
あったり、案内に水着やガウンでの食事はダメと記載があったりしましたので、
いろいろ大変だったのかもしれません。

【その他】
・クラビののんびりした景観、逆にGホテルの都会的な空間、よかったです。

・手持ちのUSドルを持っていっており、船内でリンギット経由でもいいのでと思いつつ
バーツに交換をお願いしたところ、リンギット経由で高くなるから下船してから
交換したほうが良いといわれました。
普通の案内なのかもしれませんが、親切だなーと思いました。

・初日になぜかガラディナーの船長招待を受けました。
カジュアル船ということでそこそこの服しか持って行かなかったので、
その旨お伝えした上で招待を受けました。
初クルーズというオーストラリア人老夫婦と、スウェーデン人船長、機関士との食事となり
貴重な体験でした。

・プーケットでアメリカの空母に遭遇。同じ港に小さな船で下船しており、
多くの兵士が休暇をとりにきたといった風情でした。帰国してからネットで調べたところ、
東北支援をしてくださっていた方々の休暇だったようです。
お礼を言えずに残念でした。
(実はビンラディン奇襲のバックアップ予定だった可能性も???)

長くなりました。以上、雑感でした。
また機会ありましたらよろしくお願いいたします。

アジアクルーズ アジアクルーズ アジアクルーズ 

アジアクルーズ アジアクルーズ アジアクルーズ

voice_icon01 クルーズ初体験 
大阪府 夢子 様 にっぽん丸・屋久島クルーズ 3/07-09


3月7日 
神戸港より音楽バンドの歓迎を受け
初体験、クルーズの旅「にっぽん丸」船上の人となる。

青い空、青い海、一階より七階までのデラックスな
広い船内を独り占めにして、しばしの旅の満喫だ。

オーシャンダイニングでの食事。
さすがにっぽん丸 美味!!

にっぽん丸 にっぽん丸

雰囲気を味わいながら上膳・据膳。アーシアワセ!!

リドデッキ・プールサイドでの軽食、飲食。ラウンジでの生演奏。
又、夜ラウンジでの淡い炎の下で、色彩豊かなカクテルを味わったのも優雅な一時。
シアターでのコンサート(当日はバイオリン奏者 千住真理子)カジノ、ソシアルダンス。

にっぽん丸 にっぽん丸

スタジオでのフィットネス、グランドバス(これが船の中?お風呂好きな私としては大々満足!!)
凝り固まった心も体も揉みほぐされた感じ!

全てが初体験の私にとって、日頃の雑多な実生活を忘れさせてくれ、
心よりリフレッシュできた時間でした。

身軽に自由に時間を満喫できる旅。それがクルーズの醍醐味なのですね。

残念な事に予定の屋久島には、天候不良で寄港できず、
鹿児島に変更となりましたが、それもまた良かれの旅でした。

にっぽん丸

今回は2泊3日の旅でしたが、次回は世界一周したいものですね。

奇しくも帰船した2日後に、あの東日本大震災がありました。
その意味でも忘れられない人生の中での一頁となりました。

お客様の声

2022年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

お客様の声 2012年

お客様の声

お客様の声
20222020201920182017201620152014201320122011

voice_icon03 アジアクルーズ回想記 
福島県 H様 レジェンド・オブ・ザ・シーズ 11/22-27


11/22~27 6日間
『レジェンド・オブ・ザ・シーズ マレーシア・ショートクルーズ』

11/22 出国=シンガポールで話題のホテル「マリーナ ベイ サンズ」宿泊

11/23 16:00 シンガポール・クルーズ出港

11/24 15:00 ペナン島入港=ペナン島の観光 21:00出港

11/25 13:00 マラッカ入港=マラッカ観光=マラッカ 19:00出港

夜ごとクルーズ内でフルコースのディナーと24時間食事付き
毎晩違うシアターでのショーもクルーズ料金に含まれています。

就航中は大型カジノもオープン。各種バーもあり、船内で退屈する事はありません。
時間が足りないくらいです。

11/26日 7:00 シンガポールに帰港=市内観光=セントーサ島観光=
「マリーナ・ベイ サンズ」宿泊

11/27に帰国しました。

このクルーズに行けたのもビガー・トラベルさんが全て、
日本出国=空港=ホテル=クルーズ=寄港地観光=
帰港してからのシンガポール・観光=ホテル=
空港までの送迎と何も心配する事無く手配して下さり、
ただ、現地の送迎者にバウチャーを渡せば簡単に行程が済む様に組んで頂けます!

ビガー・トラベル・サービスさんにお任せすれば、簡単にクルーズの旅ができました。

ロイヤルカリビアン アジアクルーズ ロイヤルカリビアン アジアクルーズ

ロイヤルカリビアン アジアクルーズ ロイヤルカリビアン アジアクルーズ

ロイヤルカリビアン アジアクルーズ ロイヤルカリビアン アジアクルーズ

お客様の声

2022年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

お客様の声 2013年

お客様の声

お客様の声
20222020201920182017201620152014201320122011

voice_icon03 初めてのクルーズ カリブ海ハネムーン
兵庫県 K様 クリスタル・シンフォニー 西カリブ海 11/14-25


ハネムーンはどこに行こうかと考えていた際、ビガーさんより、クルーズの提案がありました。

カリブ海、ニュージーランド、地中海を提案。
カリブ海をお勧めいただいたのですが、ピンとこなく、ネットで寄港地を調べても殆ど見当たりません。

それでも暖かいリゾートへ行きたいこともあり、不安ながらもカリブ海へ決定しました。
クルーズ船は、最高級と呼ばれるクリスタル・シンフォニー。

ハネムーンは、一生に一回。
どうせ行くなら、大切な思い出にしたく決断しました。飲み物代も全て含まれるのもポイントでした。
朝から、ベランダでカリブ海を見ながら、風に吹かれながら飲むビールは格別です。

肝心の食事は、アジアンレストラン「シルクロード」があり、何回も寿司を食べてました。
日本人の板前、丹波さんもお世話になり、メニューにない一品、特製茶碗蒸しもいただきました。

メインレストランでの朝食でも和食がでてきて、洋食ばかり続いていたので、
日本にいるときより、美味しくいただけました。ただし、海苔は湿気っておりましたが。

お勧めは、イタリアンレストラン「プレゴ」。
贅沢にもルームサービスでフルコースを注文。ここのローストビーフは美味です。
紙のように薄くカットされ、柔らかく、これだったら10皿でも食べれそうな勢いでした。

寄港地は、コスメル(メキシコ)、ベリーズシティ(ベリーズ)、コスタマヤ(メキシコ)、キーウェスト(アメリカ)
どの寄港地も同じカリブ海とはいえ、全然違った色です。

特に印象的なのは、コスメルです。
前々から妻が海の砂浜で乗馬したく、コスメルで乗馬、パラセール等、マリンスポーツを満喫。

クルーズ以外にも、往路の飛行機がトロント経由でしたので、 どうせならと、
トロント空港から約2時間の移動で、ナイアガラフォールズのホテルに宿泊。
フォールズビューを指定していたので、目の前に大迫力の滝。

今回、ハネムーンということで、かなりの決断で奮発しましたが、その価値はあり大正解でした。
また、頑張ってクルーズに乗船します!!


【写真】

1.ナイアガラフォールズで宿泊した
 シェラトンホテルとカジノ☆

2.ホテルの部屋から見た朝焼けと
 ナイアガラの滝!

ナイアガラフォールズ シェラトンホテル

ナイアガラの滝

3.窓から見える滝を見ながら
 モーニングコーヒー☆

4.ナイアガラの滝!

ホテル客室から見るナイアガラの滝

ナイアガラの滝

5.マイアミビーチ

6.出港前のマイアミ港に停泊のデッキ。
 マイアミのダウンタウンの街並み!

マイアミ ビーチ

マイアミ ダウンタウン

7.出港翌日のクルーズ最初の朝陽☆

8.朝食ビュッフェの写真です!

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

9.最初の夕食は、
 メインダイニングで頂きました

10.夜にはミュージカルのショー!

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

11.コスメルでは桟橋の隣に
 ディズニーマジックが停泊!

12.コスメル・メキシコの海です!

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

13.ビーチでもゆっくり☆

14.ディズニーマジックです!
 後ろに微かにクリスタルシンフォニーが
 見えます

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

15.キャビンにはビール、ワイン赤、白、
 シャンパン、ソフトドリンクが常備で
 飲み放題!
 フルーツもみちゃくちゃ美味しかった♪

16.ベリーズは危険な臭いが
 プンプンのとこにも行きました!

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

17.夕陽を見ながらバルコニーで
 シャンパン片手に出港!

18.マヤ遺跡(コスタマヤ・メキシコ)

クリスタル カリブ海クルーズ 

クリスタル カリブ海クルーズ

19.南国では入道雲と夕陽とスコールと虹を
 一度に見ることが出来ます♪

20.プレゴ(イタリアン)を
 ルームサービスで頂きました!
 これは前菜だけですよ!(笑)

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

21.メインダイニングのキッチンです!
 臭いもなくめちゃくちゃキレイでした!
 このキッチン専用の清掃の人が
 30人いるそうです!!

22.屋上デッキにて!

クリスタル カリブ海クルーズ

クリスタル カリブ海クルーズ

23.キーウェストの海!

24.船の全貌です!

クリスタル カリブ海クルーズ 

クリスタル シンフォニー

25.シルクロード内の寿司バーです!
 カウンターの真ん中で作業されてる方が
 丹波さんです!

26.船内のカジノ

クリスタル シルクロード 

クリスタル シンフォニー

27.パラセーリングの眺めです!
 コスメルにて

クリスタル カリブ海クルーズ

voice_icon02 ♪ とても楽しいハネムーンでした ♪ 
広島県 T様 MSC スプレンティダ 地中海クルーズ 3/7-16


オフシーズンだけあって、お天気はいまいちでしたが、
マルセイユ、バルセロナは晴天に恵まれました。
ガウディの建築を堪能できました。

こんなに揺れるのは大変珍しいと船のスタッフが言っていたので、
なかなか幸運だったようです。
船長主催のパーティーで、船長自身もよろめいていたので
相当のようだったようです(笑)

MSC 地中海クルーズ

料理は美味しかったのですが、量が多すぎて、
フルコースで堪能できず残念でした。
(量を減らしてもらっても、なお多かったです。)

写真はバルコニーで朝ごはんを食べながら、
バルセロナに入港するときの様子です。
これが出来るのがバルコニー付きの客室の醍醐味ですよね。

MSC 地中海クルーズ

最後の夜(フォーマル)に担当のウェイターさんと撮ったものです。
ちなみに、海は大荒れだったので、
笑ってはいますが完璧に船酔ってます(笑)

今度クルーズに行くときは(比較的)オンシーズンに!と思っています。

素敵な新婚旅行を実現していただき、ありがとうございました。

MSC 地中海クルーズ

これからも、多くの方に笑顔の旅を差し上げてくださいね。
本当にお世話になりました。

MSC 地中海クルーズ

voice_icon01 オーストラリア・タスマニア・クルーズ 
福島県 H様 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 1/04-14


今回もクルーズ旅行は、ビガー・トラベルさんのお世話になりました。

○1/04
成田空港 QF22 19:50出発

ボイジャーオブザシーズ

○1/05
07:25 シドニー空港到着 
日本語ドライバーガイドが出口でお迎え、2時間の市内観光。
早朝で日が当たるオペラハウス・ハーバーブリッジの見えるビューポイント、
リトルチャイナ、新旧市内観光をしてクルーズセンターへ、

ボイジャーオブザシーズ

いよいよ『ボイジャー・オブ・ザ・シーズ』にチェックイン。
乗船手続きを済ませクルーズの始まり昼食はデッキにて数えきれないくらいの
ビュッフェで済ませ船内散策に(アルコール以外は、クルーズに含まれます)

夜のディナーはセカンドタイムの20:30をリクエスト。
クルーズの楽しみは毎日が豪華フルコースディナー、シアターでのショー鑑賞。

ボイジャーオブザシーズ

○1/06
朝食はビュッフェ・出港まで自由行動
エクスカーション(寄港地観光)も良いですが、
帰国日に観光を予定してあるので、
停泊しているクルーズセンターからは、
目の前にオペラハウス・ベイブリッジ。
下船して港町を散策…
17:00出港

○1/07
~ 終日クルージング ~
プールや船内イベントを堪能
(就航中はカジノやすべてがオープン)

ボイジャーオブザシーズ

○1/08
8:00 メルボルン入港

メルボルン半日観光へ。
古き良きヨーロッパの佇まいが残るメルボルンの風景、
世界遺産のロイヤル・エキシビジョン・ビルディング、
オーストラリア最大級のカトリック教会『聖パトリック大聖堂』、
フィッツロイ庭園、285mの展望台・ユーレカタワー、
伊達公子が快勝したメルボルン大会会場を先に見て来ました。

22:00出港

ボイジャーオブザシーズ

○1/09
~ 終日クルージング ~

○1/10
8:00 ホバート(タスマニア島)入港
終日観光憧れであったタスマニア島。

豪州で最も古い住宅地域・バッテリーポイント、
ウオーターフロントの中心地・サラマンカプレイス、
シダ林やユーカリの中を散策しラッセルの滝、
オーストラリア国有の動物がいるボノロングワイルドパー、
入植の村・リッチモンド、ロズニー展望台等の観光へ

ホバート停泊

ボイジャーオブザシーズ

○1/11
ホバート 17:00出港

○1/12
~ 終日クルージング ~
(スケートリンク、アイススケートショーあります)

ボイジャーオブザシーズ

○1/13
6:00 シドニー帰港
下船後ブルーマウンテン観光8時間
22:00 シドニー空港から出国

○1/14
6:10 成田空港へ帰国しました。
東北新幹線で郡山に近づくにつれ雪景色が…
25~29℃の豪州から一変銀世界の現実に戻りました。

ボイジャーオブザシーズ

お客様の声

2022年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年